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【今さら聞けない「シニアの夜遊び」基礎知識】性欲の向上で「免疫力も向上」

節分を過ぎると季節はいよいよ春に向かっていきます。寒さでペニスやタマキンが縮み上がり、エロいことなど一切、考えられなかった好きモノ紳士も、次第にムラついてきているのではないでしょうか。

しかしながら、この時期は「花粉症」に悩まされる方も多く、シニアの方の中にはクシャミのたびに失禁や脱糞の危機に瀕しているムキも少なくありません。そこに加えて今年はインフルエンザの大流行に新型コロナウイルスです。外出すらも躊躇してしまいます。

でも、そんなときだからこそ、中高年は性欲を上げていかなければなりません。なぜなら、性欲と免疫力の向上は、セックスと密接なつながりがあるからです。その証拠に米国ペンシルバニア州のウィルクス大学が1999年に発表した研究報告の中に、こんな驚くべき論文があります。

「週に1、2回コンスタントにセックスをしている男女はインフルエンザにかかりにく」

小難しい話は抜きにして、要するにこの報告書は、毎週元気にセックスをしている人は免疫力が向上している可能性が高いと言っているのです。

また、医学界の一般常識としても、体内の機能は使っていないと衰えるということは、子供でも知っている事実です。

つまり紳士が絶えずタマキンを稼働させていることは恥ずかしいことでもなんでもなく、免疫向上と機能維持につながるわけです。

もちろん、それは女性にとっても同じことがいえます。一説によると、女性にとってのセックスは上記の免疫力向上や機能維持のほかにアンチエイジング効果もあるといわれ、巷には「セックスで綺麗になる」的な本が数多く見受けられます。それでいて男女ともに「気持ちいい」のですから、犯らないという選択肢はないのです。

しかし、ここで大切な注意事項があります。それは調子にのって不特定多数の女性とセックスをすると「別のウイルス」に感染する可能性が高まるということです。要は「性感染症」です。こればっかりは、どんなに免疫力が高まっても防ぎようがありません。

結論からすると、こんな時勢の夜遊びは、古女房や長年の彼女など、馴染みの女性と久方ぶりに犯りまくっていただきたいのです。

何を今さらとおっしゃる方もいるかもしれませんがエロのアイデアを考えることは脳の活性化にもつながります。男女関係も円満になって一石二鳥です。

文責:編集長原田