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今さら聞けない「シニアの夜遊び」基礎知識「50歳を超えたら『SEXは命がけ』です」

艶福家の皆様はあまり意識をされていないかもしれませんが、寒暖の差が激しいこの時期に、中高年が一番気をつけなければならないことは心臓発作や脳梗塞などの突発的な「不測の事態」です。

よく、テレビの再現ドラマなどを見ると、件の不測の事態は風呂場や就寝中、そして急に激しい運動をした時などに起こったりしていますが、実はこの全てを兼ね備えているのが「セックス」なのです。

特に、これからハメようとしている女性の前で「逞しいところを見せよう」と妙なモノを服用している方は特に危険です。男も50歳を超えら、自分の体調と相談しながら慎重にセックスをしなければなりません。

当然、そのような不測のリスクがある以上、相手も慎重に選ばなければなりません。特にマッチングアプリなどで知り合ったばかりの女性は危険です。

なぜなら、万が一発作を起こしたり、腹上死をした時に見捨てられる可能性があるからです。なにしろ相手は訳アリです。救急車を呼んだりホテルの人に知らせなければならないような面倒ゴトや警察沙汰は困るのです。

それだけではありません。ホテルの室内で一人で死んでいたりすると、ホテルの従業員に裏口から捨てられることもあるのです。

実際、ひどいラブホテルになると風評被害を避けるためにガチで路上に捨てるそうです。

しかし、捨てられるならまだマシです。最近では街で拾った女性の中に、少なからず「心中志願者」がいるようなのです。

つまり、一人で死ぬのは忍びないので「一緒に死んでくれる相手」を探している女性です。このような方々は見た目では判別がつきません。見分ける方法は人生最後の情交なので「腰使いが非常に激しい」ということです。ゆえにコトが終わった後にただの好色だろうと迂闊に喜んでいると、寝ている最中に「ブスリ」と犯られます。

しかもタチが悪いのは彼女たちが心中の道連れに「若者は選ばない」傾向にあるということです。中高年なら道連れにしてもいいだろうという思いと、どうせ最後なら不貞な男を成敗しようという両方の思いが働くようなのです。

そのほかにも、拾った女性の中には一度ヤッただけなのにストーカーになって会社にまで押しかけてくるムキも少なからずいます。

中高年のエロは命がけです。皆さん、エロは安心安全の風俗でやりましょう。

 

文責:編集長原田