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【今さら聞けない「シニアの夜遊び」基礎知識】「あへ顔&くぱぁ」で興奮倍増

令和元年も残すところあと1ヶ月足らずとなりました。記念すべき年の締めくくりには、いつもとは違ったスケべを嗜みたいものです。そこでこの度本誌がご提案したいのがタイトルにも打ち出しました「あへ顔」「くぱぁ」です。

専門家によれば元来、この「あへ顔」と「くぱぁ」は必ずしもセットで行われるものではないようなのですが、今回はあえて「セット」ということで提唱したいと思います。

さて、中高年読者の中には「あへ顔」も「くぱぁ」もご存知ないという方も多いことでしょう。ここで簡単に両者のご説明しいたいと思います。

まず「あへ顔」ですが、これは簡単に言えばセックスなどで女性が極限まで上り詰めた時の「恍惚の表情」を意味します。

特徴としては口を半開きにし、だらしなく舌を出し、目はうつろで白目か、もしくは視点が定まらない状態。口からヨダレを垂らしていたり、顔じゅうがザーメンまみれになっていれば、なお良い状態と言えるでしょう。

それに加えて、嫁入り前の女性からすれば絶対に垂れ流すことなどありえないであろう鼻汁が出ていれば完璧です。

この顔の状態で両手でピースをすれば「あへ顔ダブルピース」というポーズになりますが、次にご説明する「くぱぁ」のために今回ピースの件は割愛します。

次に「くぱぁ」ですが、こちらは女性が自分で自分のマ◯コを開いて相手に見せつける行為を意味しています。要は「大股開き」のことです。

そのような場合は本来「カパッ」とか「パックリ」という言葉を使ったほうがしっくりきそうですが、女性のアソコがすでに粘着質な状態になっていることを表現するために、あえてここでは「くぱぁ」という表現を使います。

さらにこの状態で女性がご自身の指を用いて「腕も千切れよ」とばかりに穴の奥まで開帳すれば、向かう所敵なしの状態です。誰もがひれ伏す「仏の姿」になるのです。

これに先ほどご紹介した「あへ顔」をミックスすれば天下無双。男どもは黙って右手の高速運動をするしか為す術はありません。

しかし、この「あへ顔」&「くぱぁ」には大きな弱点もあります。それは身近な女性には絶対に頼めないということです。相手を選ばないと人生が終わるほどの窮地に陥ることもあります。風俗でも嬢に断ってからやりましょう。

文責:編集長原田