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出会いの泉④【シニアのための夜の会話術】褒めながら自分の意見を言おう

「前髪切りすぎちゃった」

「この服ちょっと派手?」

「この香水、ちょっと匂いきついかな?」

時として女性は男からしてみれば、どうでもいいようなことを聞いてくることがあります。そしてこういう場合、ほとんどの男性が、当たり障りのない答えを返したりします。

例えば前髪の件なら、「ふ~ん、そうなんだ」とかで、服の件なら、「ファッションのことはよくわからないので」などで、香水の件だと、「そんなことないよ」などです。

特に香水の件にいたっては、鼻が曲がるほど臭いソレに対して明確な返答を避けるために「本日は鼻が詰まっているので」などと馬のクソ以下の回答をしたりする輩もいます。

いずれにせよ、こんな返答をした時点で次の展開は望めません。せっかく潤っていた女性のアソコも瞬時にしてサハラ砂漠。もはやどこにもオアシスなどありません。

最近は女性にちょっとうかつな発言をすると、すぐにパワハラだのセクハラだのと騒ぎ立てられるので、言葉遣いに臆病になっている中高年も多いと思いますが、女性から質問をされた場合は別です。

なぜなら、女性は目の前の相手に少なからず好意を持っているから質問をするのです。

ゆえにこのような場合は、相手を褒めながら、きちんと自分の意見を言うべきです。例えば洋服なら「スカーフを合わせるともっとかわいい」などです。ポイントはまず褒めてさらに自分の意見を加えること。お試しください。

文責:編集長原田


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