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出会いの泉③【シニアのための夜の会話術】クサイ台詞を使ってみよう

若僧が使うとキザに聞こえてしまう言葉も中高年が使うと意外なほどに女心をくすぐることがあります。

例えばこんな言葉です。

「黙って俺についてこい」

男が聞いたらケツの穴がむず痒くなるほどクサイ台詞ですが、これを女性が聞くと「相手のことが頼もしく見えてしまう」そうです。

もちろん、この言葉は経験豊富な中高年男性が使うからこそ説得力があるわけで、社会的に大した実力もない若者が使うと鼻で笑われたり、馬のクソ以下の扱いをされることになります。クサイ台詞は中高年だからこそ生きるのです。むしろ、若者には絶対に真似できない中高年の特権といってもいいでしょう。

そういった意味では、ぜひ中高年読者の皆様にほざいていただきたい台詞があります。特に若い女性に使うと、さらなる効果が期待できるに違いありません。

コレです。

「君は僕のビタミン剤だ」

あまりのクサさに地べたをのたうち回りたくなりますが、意外なほどに女心をくすぐります。

実際、若い女性にとって、どういう形であれ目上の男性の力になっていることは嬉しいし、自分自身の自信にもつながります。

そうなると「もっとこの人の力になりたい」という気持ちが芽生えてしまうのです。

ただし、一度も会話を交わしたことがない女性にほざくのは非常に危険です。なぜならそれは完全にストーカーだからです。また、古女房に唐突に使うとあらぬ疑いをかけられることもあるのでご注意を。

文責:編集長原田