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【今さら聞けない「シニアの夜遊び」基礎知識】昼の風俗は「ワケ有り嬢」がワンサカ

風俗店のホームページを見ると、たくさんの女のコたちの写真が掲載されており、そのすぐ側にそれぞれの女性の出勤日と対応時間が記されています。

だいたいの女性の対応時間帯は「平日の夜」だったりするのですが、ごくたまに白昼の短い時間帯しか働いていない嬢がいます。

いったいどういう方が働いているのでしょうか。調べてみたところ、意外な事実が判明しました。

昼間の短い時間帯に働いている嬢には大きく分けて2種類。まずひとつが「小さなお子さんがいるシングルマザー」です。そのような方々は、子供を保育園や幼稚園、学校や学童保育に預けている間に風俗で働き、お迎えの時までに上がります。そうなると自然に働ける時間帯は昼の10時から16時の間ということになります。

ちなみに、そういう嬢は1万円台から2万円台の比較的リーズナブルなお店に在籍していることが多いようです。いったいどうしてなのでしょうか。実際に風俗で働くシングルマザーの方にお伺いしてみました。

「見入りの良い高級店で働きたくても子持ちのうえに働ける時間が限られているなると、お店のほうから敬遠されてしまうんです。

それに自分で言うのもなんですが、年齢的にもルックス的にもお客さんから高いお金を払ってもらえるようなレベルではありません(笑)。そうなると、必然的にある程度融通がきいて、見た目にあまりこだわらないお店で働くことになります。それでもパートや会社勤めよりも稼げるので、時間的にも家計的にもすごく助かっています」(30代・デリヘル嬢)

確かに女手一つで子供を育てるなら、短い時間で稼げる仕事は都合が良いのかもしれません。

さて、あともう1種類の方はというと、これが意外にもお堅い仕事の方々でした。例えば、公務員や大手企業のOLさんです。高い収入をもらっている方がなぜ「昼間限定」でこのような仕事をしているのでしょうか。こちらも関係筋に聞いてみました。

「そいうコは昨年から始まった働き方改革とやらで急激に増えたね。残業や休日出勤がなくなって、手取りが減って強制的な休暇が増えたからじゃないかな。大手企業のOLさんは見てくれや体裁にお金がかかるからね。昼間働く理由は同僚や仕事の関係者と鉢合わせしないためだと思うよ」(都内デリヘル店長)

昼間の風俗店はワケあり女性で溢れているようです。

文責:編集長原田