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【今さら聞けないシニアの夜遊び基礎知識】風俗でも大事な「旬」の話題

イマドキの娘たちはネットを駆使して様々な話題を検索しています。それは「夜の女のコたち」も同じです。

特に最近は我々と同世代の中高年層が話題のなっているニュースも増えています。紳士たるもの、それを利用しない手はありません。例えば、TOKIOの城島茂さん(48歳)の「年の差24歳」の結婚報道。これはキャバクラなどではかなり使えます。

試しに娘ほど年の離れたキャバクラ嬢にお父様とお母様の年齢を聞いてみてください。もし、嬢のご両親が自分と同世代だったり、年下だったりしたら、即座に「城島っているー」などとほざいてみましょう。嬢との関係が一気に縮まることうけあいです。

実際は親子ほど年の離れたなんの変哲も無いただのオッサンが助平心を丸出しにしてキャバ嬢を口説いているだけなのですが、これも城島効果で若い娘たちに「年の離れた男性とお付き合いしたらこんな雰囲気になるのかな」などという錯覚を与え、その後の展開に大きな福音をもたらすのです。

当然これが風俗ならば、もっとすごいことが起こります。

なぜなら、嬢にずいぶん年の離れた男性との「城島的なエッチ」を意識させれば、たとえいつもは冴えないオッサンのテクでも、妙な色気を感じてしまうのです。

このように「旬の話題」を夜の世界に取り込めば、女のコの気分を一瞬にして変えることができるのです。

そういった意味では、中高年がもうひとつ抑えておきたい「旬の話題」があります。

それが、今Netflixで話題騒然のドラマ『全裸監督』です。

すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、このドラマは、あのカリスマAV監督・村西とおる氏の自伝を元にしています。

そうです。我々中高年世代がよく知る昭和時代の話が今、若い娘たちに凄まじい人気を博しているのです。当然、これを利用しない手はありません。特に風俗嬢の前ではガンガン「村西言葉」を使ってやりましょう。

手始めに窓口の店員さんにはこうほざいてみましょう。

「お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません」

そして嬢には、ことあるごとに「ナイスですね!」を連発してみましょう。普段ならただの阿呆ですが、これも「全裸監督効果」があるうちは「面白いお客さん」として受け入れてもらえます。

なんなら、人差し指と中指の間に親指を力強く差し込んで、破廉恥極まりない「あのサイン」を見せつけてあげましょう。その逞しさに嬢はいつも以上にハッスルするに違いありません。夜の世界でも「旬の話題」は効果的なのです。

文責:編集長原田