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【今さら聞けないシニアの夜遊び基礎知識】オヤジ激モテの「遠距離風俗」

世間様では芸術の秋やら読書の秋やらとほざいていますが、このコラムをお読みの読者の皆様にとっては、間違いなく第一優先事項は「性欲の秋」でしょう。

そこで今回はこの「性欲の秋」に「行楽の秋」を組み合わせて、オヤジが激モテする夜遊びをお教えしましょう。題して「遠距離風俗大作戦」です。パフパフ。

ご存知の通り、秋は風俗嬢たちの気持ちも「おセンチ」になっております。そんな時にわざわざ遠くから自分を指名するために訪ねてきた客がいたら、間違いなく「膣キュン」してしまいます。もうグチョ濡れです。おそらく、距離が離れていれば離れているほど嬢の愛液の量と感度が増量されることが予想されます。

ただし、その際に注意すべきことがあります。それは、あまりにもしつこく店側に「行くよ、行くよ」と宣告しすぎて嬢に「気色の悪い男」だと思われないようにすることです。なにしろ何百キロも離れたところから、ただ「エロ目的のためだけ」で知らない男がやってくるのです。

それだけでもタダゴトではありません。

そこに加えて何回も指名確認をするなど、嬢からしてみれば変態か過去の関係者以外のナニモノでもないのです。どちらにせよ気色悪いことこの上ありません。

また、同じ理由で宝石類などの「精神的に重たい手土産」を持参するのも避けたほうが良いでしょう。

上記のお約束事を守っていただければ、貴殿は嬢にとって一生、忘れられない客になることうけあいです。

もしうまく行かなかったら東京ー博多間の場合は新幹線で帰ってください。次回こそは「のぞみ」も「ひかり」もあるでしょう。お粗末。

文責:編集長原田