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【今さら聞けないシニアの夜遊び基礎知識】風俗嬢を困らせるシニア客

最近、多くの風俗嬢がシニアの客に対して「ある苦言」を呈していることがわかりました。

それは「シニアの客がなかなかチンコを触らせてくれない」というものです。

いったい、どういうことでしょう。

そこで本誌の「シニアの夜遊び取材班」はその実態を探るべく都内にある某デリヘル店に取材を試みました。対応してくれたのは今年成人式を迎えたばかりのピチピチ女子大生・レミちゃん(仮名)。まずは愚息でも放り出して彼女のテクを存分に味わってみましょうか。

「ホグホグ、ペロペロ……シニアのおヒャク(客)様がなかなかヒンコを触らせてくれない? レロレロ……ほ(そ)ういえば確かにほ(そ)うかもムグムグ。年配のおヒャク(客)様はヘめ(攻め)られるよりへめ(攻め)に来ている方がおおひ(多い)からほっち(こっち)もほまる(困る)のよねぇペロペロペロリンコ」

な、なるほど。女のコからすれば客へのサービスがお仕事だから客にサービスされ続けても困るということですな。あうっ。

「ほ(そ)うね。確かに楽は楽なんら(だ)けど、別の意味で大変ら(な)の。チュパチュパ。ほら、女のコって一ろ(度)イっちゃうとふごく(すごく)ふかれる(疲れる)し、ほのあと(そのあと)のおヒャク(客)様にひゅうちゅう(集中)でひ(き)なくなっちゃうの。じゅるる~」

はひぃ~~っ!

とまあ、こんな具合で地を這う取材の結果、シニアのお客さんがなかなかチンコを触らせてくれない理由が判明しました。要はシニア客が風俗に来ても欲望のままに若い肉体にむしゃぶりつくのに必死で本来のサービスを受けてくれないというものでした。

確かに嬢の体を自由に弄ぶことも風俗遊びの醍醐味ですが、時間ギリギリまで一切、嬢にサービスをさせないという自由すぎる行動はいただけません。

なぜなら、嬢は客にサービスすることは「仕事」として割り切っていますが、好きでもない客にあまりにも執拗にサービスされると、戸惑いを覚えてしまうからです。いやむしろ恐怖すら感じることでしょう。

自分が気持ち良くさせてもらえるのだから、相手も気持ち良くさせてあげようという心理はシニアの方々にはよくありがちですが、嬢は客の気持ちよさそうな顔を見ることで悦びと仕事のやりがいを感じています。奉仕はほどほどに。

文責:編集長原田


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