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【シニアの夜遊び基礎知識】舐め技をナメてはいけません

国際的な捕鯨問題のことはさておき、昔の人は「女性の体はクジラに似ている」とよく言ったものです。理由は「体のすべてのパーツに価値があり、無駄になる部分がないから」です。

実はこれとまったく同じような「先人の教え」が風俗業界にもあります。

それは「愛撫の最中に女性のカラダを舐め残してはいけない」というものです。

ご存じの通り、女性のカラダで舐めてバッチイところはひとつもありません。むしろ、たとえ相手の女性がセックスの前に風呂に入っていなかったとしても、それを「ご褒美」だと思えるぐらいでなければ本物の紳士とは言えないのです。極論を言えば、ミソもクソも舌で舐め取るほどの覚悟がなければセックスなどしてはいけないと先人たちは言っているのです。

そこにはチンコの小さい日本人が世界で負けないための知恵も含まれているのかもしれません。

そもそも、女性のカラダは全てが性感帯になる可能性を秘めています。しかもそれは舐めてみなければ到底、わかりません。実際、近年は紳士の「舐め残し」が原因で多くの大和撫子が「快楽の扉」を開けずにいます。

例えば記者が昨年、AV女優さん約50人に「男性に舐めてもらいたいカラダのパーツ」を聞いたところ、ベスト3は首、耳、そして意外なことに足の指でした。

ちなみにマ◯コや乳首といった男性陣が想像しているであろうパーツを答えた女優さんは一人もいません。むしろ、クンニや乳首舐めは「うまい人ならいいけど」というご意見が大多数。

しかも、下手クソが舐めると逆に「アソコが乾く」という始末です。これを知らずに得意になってマ◯コなんて舐めていたらタイヘンなことになるところでした。

逆に多少、愛撫は稚拙でも首や耳は愛情を込めて舐められると、それだけでイキそうになるそうです。

なかでも足の指は男性の知らない究極の性感スポット。実際にこれまでセックスでイッたことがなかった女優さんが松葉崩しや屈曲位の最中に足の指を舐められて、初めてのオーガズムを迎えて失神したというエビデンスも少なからず報告されています。

その他にも尻たぼ、膝の裏、ワキの下、まぶた、足の裏と女性の性感帯は十人十色。舐めてみなきゃはじまりません。是非、日本男児の皆様には腰運動よりも舐め技に徹してほしいものです。そうすれば日本はおろか世界の女性を悦ばせることができます。英語で言えばビヨンド・ザ・ディスクリプション。女性たちに舌を使って筆舌に尽くしがたい感動を与えてください。

文責:編集長原田


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