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サンスポ連動「AV女優さんの秘密」神宮寺ナオさんの巻

【デビュー作は衝撃の処女喪失! 神宮寺ナオさんの素顔】

近年、AV女優は若い女の子から憧れる職業になりました。実際、アイドル顔負けの美女が次から次へとデビューしています。

でも、処女でAV出演を果たすという女性は滅多にいません。しかし、現実にいたのです。しかもこれがまたメチャクチャ可愛いときているので腰を抜かしてしまいます。

そこで今回の「AV女優さんの秘密」は処女でAV女優さんの道を選んだ神宮寺ナオさんをクローズアップしたいと思います。

神宮寺さんは今年で22歳になるうら若き乙女。ご覧の通り、エロなど目もくれず習い事に明け暮れていたような上品な雰囲気を醸し出しています。

しかし、そんな彼女がなぜ、AVデビューに踏み切ったのでしょう。彼女にお話を聞いてみました。

神宮寺さんはデビューは2017年の10月、二十歳の時に処女のままデビューしましたが、それまでは一切、性的な経験はないんですか?

「ありません。実はキスをしたこともなかったんですよ」

ええっ! セックスどころかキスの経験もなかったんですか。もしかしたらオナニーもしたことがないとか…。

「もちろんありません」

なんと! 生粋の生娘じゃないですか。

んん? 待ってください。ということは、「恋のABC」(古いか)はすべてAVで知ったということにないますよね。

「そういうことになります(笑)」

いやはやなんとも。そうなるとデビュー作は一人の女性の「処女喪失ドキュメンタリー」じゃないですか。これはあまりにも貴重な作品です。後世にまで語り継がれることになるでしょう。

しかし、どうして処女なのにAVに出ようと思ったんですか?

「実は私、デビューする前はエステティシャンをしていたんです」

いいご職業じゃないですか。何が不満だったというんです?

「仕事自体は好きだったんですけど、周囲に女性しかいなくて彼氏もできない状況だったんです。しかも処女だし…。このまま私、男性との巡り合いがないのかなって思ったら急に焦ってきてしまったんです。それでAVに出る決意をしました」

彼氏ができないからAVに出るって極端すぎやしませんか。でも神宮寺さんのような可愛い子なら、合コンなんか行けば、すぐに彼氏の10人や20人はできそうじゃないですか!

「合コンには行ったことがありません(笑)。そういう友達がいないんですよ。実は私の親友もいまだに処女ですよ」

そうだったんですね。しかし、昨今は女子高校生でも体験人数が二桁の時代ですから、神宮寺さんのような女性は貴重ですよ。まさに乱れた性の時代に咲く一輪のユリのようです。オジサン、ちょっと安心してしまいました。

【純情で異常な神宮寺さんの青春時代】

ところで、デビューまで処女だったということは、当たり前のことですが学生時代も純潔を保ち続けてきたわけですよね。多感な青春期に神宮寺さんはどんな少女だったんですか?

「本が好きで、高校の時はファンタジーを漁るように読んでました」

ほほう。夢見がちな文学少女だったんですね。出版社勤務の私からすれば、本が好きな女性はすべて可愛く見えてしまいます。どんな内容のファンタジーだったんですか?

「やっぱり王道が好きですね。王様や騎士や魔法使いが出てくる作品を読んでました」

可愛いいことこの上ありませんね。神宮寺さんのような少女が夕日を浴びながら公園のベンチで読書をしていたら、男は誰でもイチコロですよ。

「あ、でもBLも好きですよ。高校時代はBLも激しく読んでましたね」

ビ、ビーエル? ボーイズラヴのことですか? なんでまたいたいけな乙女がBLに夢中に?

「高校時代に初めて読んだんですけど、すごいなって思いました。とにかく主人公の“攻め”が重いんですよ。しかも相手のほうもツンデレ。それにドキドキしていましたね」

主役が攻めで相手がツンデレ。でもそれって両方「男同士」なんですよね?

「そうです(笑)。私、小説の中での男女の色恋が好きじゃないんです。むしろファンタジーの中に男女の恋愛シーンはいらないと思ってるんですよ(笑)。だって、男女の色恋を読みたいなら“恋愛小説”を読めばいいわけですから」

ほへー。出版社の編集者以上に小説に信念を持っていらっしゃるんですね。おみそれしました。

ちなみに「現実のほう」の男女の恋愛はどうだったんですか?

「そっちのほうはちっともです(笑)。私、ツンデレタイプなんですよね」

ほう。ツンデレ。でも好きな人の前では違うでしょう?

「いえ、片思いもツンデレです」

えっ? どういうことですか? それじゃあ、いつまで経っても両想いにならないじゃないですか!

「そうなんですよぉ(笑)。残念です」

残念って…。ツンデレ辞めれば2秒で彼氏ができたでしょうに…。

しかし、ツンデレでもなんでも片想いの相手にはそれとなく「恋愛光線」は送っていたんですよね?

「いえ、ずっと見守ってました」

えっ。それって恋愛光線なんですか? 失礼ながら私にはちょっと変な光線に思えてしまうんですが…。相手は気付いてくれました?

「いいえ。片想いの相手に恋人ができても見守っていました」

ええっ! それって、ただの変質者ですよね。なんだか背筋が寒くなってきました。

ちなみに神宮寺さんの好きになる男性ってどんなタイプなんですか? こちらとしては、やはり文学青年をイメージしてしまうのですが。

「うーん。共通して言えるのは“チャラい人”かな」

チャ、チャラ男ですか! なんでまたそんな人種を?

「私の恋愛ってアイドルの追っかけに似てるんですよ。だからまともに恋愛したことがないんです」

なるほど。なぜ神宮寺さんが処女だったのか、薄ボンヤリわかってきたような気がします。

【神宮寺ナオさんがデビュー作で驚いたこと】

さて、いよいよ本題に入りましょうか。AVデビューの時のことを聞かせてください。変な片想いをしていた神宮寺さんですが、そもそもエッチなことには興味があったんですか?

「興味を持たないようにしてました」

え…。それはナゼですか?

「学生時代は見守るだけですし、社会に出てからは、エッチなことに興味を持ちたくても周りに男性がいませんでしたから…」

あ、すみません。私、なんかイカンことを聞いてしまったようですね。でも、だからファンタジーやBLが好きだったんですね。神宮寺さんに隠された深い闇のようなものがわかったような気がします。

話題を変えましょう。デビュー作はどんな作品だったんですか?

デビュー作はどんな作品だったんですか?

「まさに“処女卒業”というタイトルでドキュメンタリー的な作品でした」

ご自身にとっては初めてのAV現場であると同時に初めてのセックスですよね。印象に残っていることはなんですか?

「現場に行ったら、スタジオにおにぎりとか飲み物とかがいっぱい揃えてあって、それが衝撃的でした」

えっ。そっちですか?

「あと、こんなに撮影に時間がかかると思ってませんでした。朝の8時に集合、夜中の1時までかかったんですよぉ」

いや、そっちでもなくて、初めてエッチした時の感想です。

「あ、そっちですか。最初は現場近くの公園でインタビューを受けていたんです」

ふんふん。文学少女には公園が似合いますからね。いい導入です。そこで、処女であることへの思いや女優になることへの感想を聞かれたわけですね。それからどうしたんです?

「それからスタジオに戻ってきて、ブラとパンティだけの姿でソファーに座って男優さんを待っていたんです」

おおっ! ドキドキしますね。いよいよ監督が男優さんを呼んでご対面ですね。

「はい。そしたらスタジオの2階から日焼けで黒光りした男優さんが迷彩柄のパンツ一丁で降りてきたんです

ええっ! 初めからパンツ一丁だったんですか。しかも肌が黒光りしてるなんて、処女の神宮寺さんからすれば衝撃すぎるご対面でしたね。

「ええ。もうそれでパニックになって、意識が遠のいてしまいました」

それは無理からぬことです。どんなことをされたかは覚えてらっしゃいます?

「気がついたら裸にされてそのままソファーで愛撫されてました。なんかふわふわした不思議な気分でしたね。その時の私は完全にキャパオーバーだったんです」

やはり処女ですから挿入までに時間がかかったでしょう?

「いえ。キスして、胸を触られて、わりかしすぐでした」

あら、そうなんですか? 処女喪失なのに意外にも淡白だったんですね。

「いえ、挿入はすぐでしたが淡白でははありません。私もクンニをしてもらいたいとオーダーしましたし(笑)」

えっ! クンニを? 処女の神宮寺さんがいったいどうして…。

「一人ではできないことだからです。実は撮影前からチャンスがあったら、やってもらいたいと思っていたんです」

気持ちよさそうだからという理由ではなくて「一人でできないから」なんて絶句です。もしかしたら、天然娘のように見えて神宮寺さんは、ものすごい理論派なのではないでしょうか。

ちなみに挿入された時はやはり痛かったですか?

「痛かったです。生理痛の重いやつに似てましたね。鈍痛っていうんですか? 終わってトイレに行ったら血がポタポタ落ちてきました」

えっ。そんなに…。大変でしたね。その日は何回セックスしたんですか?

「通算で2回です」

よく頑張りましたね。ご苦労様でした。

【AV女優・神宮寺ナオさんの感度と性癖】

処女喪失という衝撃的なデビューから始まった神宮寺さんですが、現在は押しも押されぬスター女優の道を駆け上がっています。ここからは今現在の神宮寺さんのことを聞かせてください。

まずは痛かったセックスが気持ちよくなり始めたのはいつ頃からですか?

「実は初めての時から痛みに混じって気持ち良さがあったんです」

えっ! そうだったんですか。それは驚きですね。

「そうなんですよ。だから正直なことを言いますと、今とそんなに気持ちよさのレベルは変わってないんです」

イクことはできるようになりましたか?

「たぶんイケるとは思うんですけど私、あんまり気持ちいいと、それを受け止めきれなくなっちゃうと自分でブレーキをかけてしまうんです。ちょっと前にも電マでクリを攻められて気持ちよすぎて受け止められなくなってしまって本気で泣いちゃったことがあります」

気持ちよすぎて泣いちゃったんですか! それってものすごく感度がいいってことですよ。

ちなみに立ち入ったことをお伺いして申し訳ございませんが、よく濡れるほうですか?

「どうなんですかね。人と比べたことはないのでわかりませんが、触られなくても濡れますね」

触られなくても濡れる! それはたまげました。あと、ご自身の中でデビュー時と比べて変化したことはありますか?

「これといってあまりないんですけど男性器をいじるのが好きになりましたね」

良い傾向ですね。それは手コキやフェラということですか?

「それもありますが、あとは足を使っていじるのが好きですね。やっぱり(オチンチンは)自分にはついていないものなんで、すごく興味がありますね。いじっていると硬くなるのが不思議です」

チンチンに興味を持ち始めたなら、すでに一流の女優さんです。ちなみに好きな体位はなんですか?

「いじめるという意味では騎乗位ですが、本当に気持ちいいのは正常位ですね」

どういう動かし方をされるのが気持ちいいですか?

「相手に動かしてもらうのも気持ちいいんですが、どの体位でも自分から気持ちいいところに当てにいきます(笑)」

なんたる破廉恥! 腰使いはすでに熟女の域ですね。

そんな神宮寺さんはどんなシーンで興奮するんですかね。世の中のオジサンたちは、そこを知りたがっているんですよ。

「また変わっていると思われたら嫌なんですけど、騎乗位で男優さんに目隠ししたりすると興奮します(笑)」

意味がわかりません。いったい、どういうことですか?

「最初は恥ずかしかったからそうしていたんですけど、今は私の感じている時の顔が発端なんです。実は私の喘ぎ方って、どうしても苦痛の顔になっちゃうんですよ。そうすると優しい男優さんのなかには悪気を覚えて萎えちゃう方もいらっしゃるんです。でも、そういう方でも目隠しをしてあげると、みんなニコニコするんです。そんな男優さんの幸せそうで心から気持ち良さそうな笑顔を見ると無性に興奮してしまうんです」

だから目隠しを! なんて優しい心遣いなんでしょう。しかもやっぱり論理的です。

そんな神宮寺さんが論理的になれないほど感情移入してしまうようなシチュエーションってありますか?

「そうですね。強いて言えば『ネトラレ』がそうですね。演技なのに旦那さん役の方にすごく申し訳ない気持ちになっちゃうんですよ。時には感情移入しすぎて泣いちゃうこともあります(笑)」

ネトラレに感情移入して泣いてる女優さんなんて見たことがありません。ある意味、神宮寺さんのネトラレモノは確実に売れますね。

でも、神宮寺さんのその繊細さや優しさが、時にはマイナスに働いてしまうこともあったりするんじゃないですか?

「実はそうなんですよ。セックスしている最中も相手の男優さんの気持ちを必要以上に考えてしまうことがあるんですよ。この男優さん私とはやりづらいんじゃないかとか、私の喘ぎ方とか顔とかタイプじゃないんじゃないかなって。それを考え始めるとセックスの最中にも関わらず、申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまうんです」

普通はそんな人いませんよ。神宮寺さんて本当に変わっていて、それでいて優しいんですね。もうこれは他の女優さんにはない個性です。ユーザー様もそういう女性のエッチを見て玉袋ばかりか心も洗われるに違いありません。

皆さん、神宮寺ナオさんはいかがでしたでしょうか。デビューが処女から始まった生粋のAV女優ですが、なんとも魅力的な女性ですよね。最新作は『向かいの部屋の人妻』(マドンナ)です。今後も彼女の一挙手一投足から目が離せませんよ。

文責:編集長原田

【神宮寺ナオさんのオススメ作品のサンプル動画はコチラ】

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【神宮寺ナオさんのプロフィール】

神宮寺ナオ(じんぐうじなお)

▷T160-B86W61H88

▷生年月日=1997年2月15日

▷出身地=神奈川県

▷趣味=公園で本を読むこと(ライトノベルズ)

▷特技=体が柔らかいこと


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