お色気 めくるめく官能世界へ誘います

【サンスポ連動AV女優さんの秘密】原さくらさんの巻

【原さくらさんの性遍歴】

昨今は本当に綺麗な女性が次から次へとAVの世界に入ってくる時代になりました。観ている側とすれば、これほど嬉しいことはありません。たとえどんなに老眼や鳥目になっても、やはりそこは男ですから醜いものよりも美しいものを見たいという気持ちは、いくつになっても変わらないものなのです。

そういったわけで今回も今年デビューを果たしたとても美しい女性を取材する機会に恵まれました。

お名前は原さくらさん

学生時代はバトントワリングを嗜み、社会人になってからはホテルの接客業をされていました。ですから、姿勢がとてもよくて言葉遣いがとても丁寧なのです。

彼女の素晴らしいところはそれだけではありません。イマドキの若い者には珍しく、気遣いも抜群でその上、心根が優しいのです。ご本人はあまり意識していないようなのですが、自然にやっていることが、とてつもなく「慈愛」に満ちているのです。

例えば、彼女は一時期「ニコニコ生放送」のナマ主(演者)をしていたのですが、リスナーからのコメントに全部返事を返したい一心で喋り続けてきたことにより、知らず知らずのうちに「早口言葉」が特技になってしまいました。

ちなみに私の知っている演者たちも早口言葉を練習していますが、それは自分が「噛まないため」であり、リスナーや視聴者に対する思いやりなどではありません。

あと、彼女は一匹を飼っており、その子をとても可愛がっているのですが、どうもはボランティア団体から引き取ってきた保護猫らしいのです。

ちなみに私の馴染みのキャバ嬢も猫を飼っていますが、それは六本木のペットショップでパパにオネダリしたもので、私よりも高価な飯を食っています。

どうです皆さん、これだけでも、彼女がその辺にいるアバズレとは全く違う人種であることがお分かりになったことでしょう。

おそらく、彼女は人生そのものが、慈愛と思いやりに満ち溢れているのです。

そんな女性がどうしてAVの世界に入ってきたのか、とても気になりますよね。

さっそく、新人女優「原さくら」のヴェールに包まれた素顔を探っていきましょう。

原さんは、現在26歳ですが、思春期の時はどんな少女だったんですかね。

「高校生の時は、おとなしくて引っ込み思案でしたね。人と話すのが苦手で自己主張のできない子でした」

意外ですね。今のお姿からは想像ができません。でも、学生時代はバトントワリングをやっていらっしゃったんでしょう? 私も時々お目にかかりますが、公安警察により封鎖された大通りのど真ん中で達者にバトンを回しながら颯爽と歩く姿は、引っ込み思案どころか派手にヤリまくっているような印象を受けますが。

「派手さとはまったく正反対でしたね。私の高校のバトントワリング部は思い切り体育会系だったんです。1年365日のうち364日は部活がありました。それも授業が終わった後の通常の部活だけでなく、朝練も毎日あったんです。だから友達と遊ぶ暇はもちろんのこと恋をする暇もありませんでしたね」

なんと! そうだったんですね。知らなかったとはいえ、それは大変失礼しました。すると、原さんが初めて恋愛を経験したのはいつだったんですか?

「初めて自分が恋をしているなって意識したのは19歳の頃です」

当時は何をなさっていたんですか?

「専門学校に通っていました」

どんなことがキッカケで恋をしていることを自覚なさったんですか?

「女の子の友達に恋愛相談をされたことがキッカケでした」

ほうほう、オジサン何だかストーリーが見えてきちゃいましたよ。その友達のために恋の橋渡しをしようとしたら、同じ男性を好きになってしまったんですね。ミイラ取りがミイラになるとはこのことです。

「いえ、違います。その女友達を好きになってしまったんです」

え! 恋の相手は女性だったんですか! 男のほうはどこに行っちゃったんです?

「はい。恋の相手は女性です。結局その彼女は恋愛相談をしていた男性と付き合うことになったんですが、その時にすごくジェラシーを感じてしまったんですよ。それでようやくわかったんです。私、男性よりも女性のほうが好きなんだって」

なんと! でも、今のお話ですと急に女性をお好きになられたようではなさそうですね。それまでに前兆はあったんですか?

「学生時代は“女の子が好きになるのは男の子”っていう常識めいたものが頭にあったので、はっきりと認識していませんでしたが、今思えば当時から気になるのは女の子ばかりでしたね。あの頃は単なる憧れだと思っていましたが、大人になってそれが恋だったことがはっきりわかったんです」

なるほど。人生が一変する発見でしたね。早いうちにわかって何よりです。ところで、恋や憧れもさることながら、その当時「性欲」はなかったんですか?

「先ほども申し上げましたが、恋愛に裂く時間もないほど、本当に部活が忙しかったんです。だから、“性”に関することも皆無でしたね。友達同士でもそういう会話をすることも、ほとんどありませんでした。だから一度、友達がフェラの話をしていて、それがなんだかわからなくて高校卒業までずっと車のフェラーリことだと思ってたんですよ(笑)」

お、恐ろしい。イマドキは中学生だってフェラチオとフェラーリの区別はつきますよ。それほどウブだったんですね。

話を戻します。19歳で恋をして、同時に失恋して、その後どうしたんですか?

「女性が女性に告白するって、どうしたらいいかわからないし、それを相談できる人もなかなかいらっしゃらないじゃないですか。当然、相手の見つけ方もわかりませんでした。そんな時、新宿で一晩に200人くらい集まるイベントがあることを知ったんです。そこでお話して意気投合した子とお付き合いすることになりました」

おめでとうございます! ところで、ちょっとお伺いしたかったんですが、女性が女性を好きになる場合、見た目と性格とどっちを重要視されるんですか?

「それは人によって異なると思いますが、私の場合はあまり見た目は関係ないですね。内面が良ければ知っていくうちに好きになっていくと思いますから。ただ、これは男女問わずですけど、大人として最低限の身だしなみは守ってもらいたいですね。不潔な方はNGです(笑)」

確かに汚いのはダメですね。実際、原さんはどんなタイプの女性が好きなんですか?

「性格的にはサバサバしている人が好きですね。うーん、どう言ったら分かりやすいですかね。そうだ、男友達が多い女性が好きですね。見た目的には目が細くで少しつり上がっている顔が好きですよ。そうそう、先ほどのイベントのことなんですけど、集まってくる女性には2種類のタイプがいるんですよ。ご存知です?」

え! そうなんですか? サバサバとメソメソとかですか? それともSとMとかですか?

「そういうのじゃなんです。彼女のいる子といない子です。基本的にはフリーの子が多いんですけど、なかには恋人じゃなくて“友達探し”に来ている子もいるんですよ。やっぱり、この世界はまだまだ少数派ですからね」

それってアリなんですか? 彼氏がいるのに合コン行ってるのと変わらないじゃないですか。不思議な世界です。

ちなみに原さんの彼女はどんな方なんですか?

「彼女と言っても今はもう別れてしまいましたが、とにかく甘えん坊で性欲が強かったですね」

ええっ! 甘えん坊で性欲が強い? 女性同士の場合、それはどういうことになるんでしょうか。

「2人きりになると、とにかくチューを求めてきますし、すぐにエッチをしたがるんです」

あのぅ、立ち入ったことをお伺いしますが、どんなエッチをするんですか?

「私がいわゆる女役で相手が男役でした。内容的にはキスから始まって性感帯を弄られたり……」

おおっ! わかりましたよ! 弄ったり弄られたりですね!

「いえ、相手は一切触らせてくれませんでした。私が一方的に弄られるだけです

えっ。どうして。

「一度、相手を弄ろうとしたらダメって言われたんですよ。なかにはそういう人もいるんです。自分の裸はもちろん、感じている姿も見られたくないんですよ」

ええっ! なんだかとっても深いんですね。ところで更に立ち入ったことをお伺いしますが、お2人のエッチは、どうなれば終わりなんですか?

力尽きたら終わりです。やっぱり相手もずっと上に乗っかってるんで疲れてくるんですね。あと、指を入れたりオモチャ使ったりするので腕も疲れます。まあ、お互いに疲れきったら自然に終わります」

ちなみにお時間はどれぐらいかかるものなんですか?

「最低でも1時間、長くて1時間半くらいですかね」

ひゃ~。男だったら、そんな長い時間エッチできませんよ。しかも力尽きるまでとは壮絶以外のナニモノでもありません。感服です。これまで何人ぐらいの女性と付き合ってきたんですか?

「その方だけです」

え! そうなんですか! 本当にウブなんですね。でもそんな原さんが、どうしてAVに出ようと思ったんですか?

「今は私もレズビアンであることを公表してるんですが、やっぱり世の中的には、まだまだ閉鎖的なんですよ。だから自分がレズビアンであることを言い出せないでいたんですね。そのうち、これから先の人生のことを考えるようになって悲しい気持ちになってきたんです。この先、結婚もせずに人生を終えていくのかなって。同時に、なんで悪いことをしているわけでもないのに隠していなきゃならないのかっていう疑問も生まれてきたんです。

そんな時、今の事務所と巡り合ってAVの道もあるってことがわかったんです。もし、AVに出演したら、いろんな人に見られるけど、そこで自分の思いや気持ちはさらけ出せたらスッキリするんじゃないかなって思ったんですよ。

それでも、男性との性的な接触は絶対に考えられない。だから、まずは1本、レズビアン作品限定ならということで、自分の殻を破るために出演を決意しました」

実際に出演してみてどうでした?

「溜めていたものを全部出すことができました。こういう世界もあるんだって、純粋に楽しかったんですよ。それにここでは女優さんも私がレズビアンであることを当たり前のように受け入れてくれる。本当に嬉しかったですね」

それは良かったですね! それでしたら1本だけでなく、これからもこの世界で続けていけそうですね。

「はい。もう既に3本も作品を出させていただきました。もしかしたらここが自分の居場所かもしれません」

おおっ! いいですね。やはりファンは女性の方が多いんですか?

「このお仕事を始めてからTwitterを始めたんですが、男性ファンの方のほうが多いですね。皆さん本当に親のように親身に接してくれて、毎日が凄く楽しくて嬉しいです」

それは尚更いいことですね。今、出ている最新作はビビアンというメーカーから出ている『大好きな人に処女を捧げたい…向井藍に処女を奪われたい原さくら ガチ処女喪失ドキュメント』ですね。あっ、そうか。原さんは処女だったんですね。

「はい。これまで指入れされたり、オモチャとか使われてましたけど、電マやローターが中心で奥に入れるものは使ってなかったんですよ。ですから処女膜は残っていましたね

どうやって処女喪失したんですか?

「ペニバンです」

ぺ、ペニバンで処女喪失ですか! とてもレアなケースですね。実際、ペニバンを入れられてどうでしたか?

「今は気持ちいいんですが、最初は不思議な感覚でした。その時は気持ちいいまではいかなかったんですが、なんだかクセになる感じがしましたね」

クセになる! 初体験がペニバンの方ならではのご意見ですね。貴重です。ところで、今は中と外とどちらが気持ちいいんですか?

「断然、中のほうが気持ちいいですね。こんな気持ちよさがあったんだって今までの人生、損した気分になりました。それまではオナニーでも怖くて指を中に入れることができなかったんですが、今は中でもイケるようになったんで、とっても充実しています」

なんと! ペニバンが開通したことで、ウブな原さんがオナニーまでするようになったんですね!

「いえ。オナニーは昔からしてました」

え! あれれれっ! 原さん、それって…。

「オナニーは中2からしてましたよ。友達にちょっとライトな漫画を借りたらムズムズしちゃったんです。それ以来、シテます(笑)」

原さんたら、性欲とは無関係な青春時代を送っておきながら、ちゃっかりオナニーだけはしていたんですね。

「え、でも女の子は絶対、みんなしてますよぉ」

ええっ! そうなんですか! もしそれが本当ならオジサン女性の見方が変わっちゃいますよ。

その他にAVに出演して、ご自身が変わったことはありますか?

「これまでは、ずっと自分が受け身だったんですが、このお仕事で初めて女性の体を触ることができて、しかも“攻める”ことを体験させていただきましたね」

なんと! ずっと女役だった原さんが、男役を演じるようになったんですね。現在は「攻め」と「受け」とどちらのほうがお好きなんですか?

「どちらかといえば、やっぱりまだ受けのほうが好きですね。でもだんだん攻めの楽しさがわかってきたところです。いままで女性が感じている姿すら間近に見たことがなかったのに、その女の子を自分が感じさせているということがとっても楽しいですね」

それはコーフンしますね。でも、女性同士ってとっても贅沢ですね。相手を感じさせてコーフンすることもできるし、自分が感じてコーフンすることもできるわけじゃないですか。しかも、今やペニバンやバイブが普通に買える時代です。このスペックに男は勝てませんからね。あれれ。もしかして電マとバイブがあれば、もう男なんて必要ないですね。

「すみません。でも双頭バイブは最高です

薄々感じてはいましたが、こうもハッキリ言われると愚息が縮みあがります。

それはさておき今後、原さんはどういう女優さんを目指しているんですか?

「テクニックを高めていきたいですね。今はまだ下積み時代ですが、最終的には他の女優さんが“レズビアンを解禁するなら原さくらに任せよう”って言われるようになりたいです」

素晴らしいですね。女性が女性の快感を探求していくなんて、これほど強力なことはありません。何しろ同性同士ゆえにツボを心得ているわけですから男は太刀打ちできません。まさにオンリーワンの女優さんになれそうですね。

「レズビアン作品にはタチ(男役)とネコ(女役)があるんですが、タチができてこそのレズビアン女優だと思ってます。これからはそちらのほうを極めていきたいですね」

素晴らしい! 今後、期待が持てますね。

ところで、そんな原さんのような方と我々シニアがお友達になるにはどうしたらいいんですか?

「私はそうではないんですが、男嫌いの方だとお友達になること自体が厳しいかもしれません。そうですね。まず第一は相手に自分の性経験を話さないことですね。下ネタをバンバンいう方も苦手です。そういった男女の行為を想像するのが嫌なんですよ。でもそれはレズビアンに限らず、女性は誰でもそうなんじゃないですかね。

あとは、“好きだよ感”を出さないことですかね。健全な仲良しを目指していけば、友達になれると思います」

皆さん、いかがでしたでしょう。人の嗜好は十人十色といいますが、彼女の性の考え方もとても個性豊かですよね。でも、まだ新人なんですよ。これからの原さくらさんに期待しましょう!

取材&文責:編集長 原田

【原さくらさんのサンプル動画と作品のお求めはコチラ】

http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=bban00201/?i3_ref=list&i3_ord=1

『大好きな人に処女を捧げたい…向井藍に処女を奪われたい原さくら ガチ処女喪失ドキュメント』

【原さくらさんプロフィール】

原さくら(はら さくら)

▷T164B80(C)W57H83

▷生年月日=1992年2月12日

▷出身地=神奈川県

▷趣味=スポーツ観戦

▷特技=バトントワリング、早口言葉


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