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還暦風俗ライターSがイク!「五反田の中国エステ」の巻

先日『五反田人妻城』で遊ぼうと五反田に降り立ち東口の風俗街を歩いていたら、中国人のお姉さんやおばさんにやたらに声をかけられました。

「マッサージ、ドウデスカ?」

「イイコ、イマスヨ。イチマンエンダケネ」

はああ、これがウワサの五反田チャイニーズエステ、略してチャイエスかあ。

それにしても何人もいます。かなり流行っているみたいですね。となれば、一度体験してみなくてはなりますまい。

というわけで日を改め、再び五反田へと足を運んだのでありました。

軍資金は3万円。これだけあれば何とかなるでしょう。以前、友人が新宿の中国エステで遊んだ時、シャワー中にクレジットカードのデータをスキミングされて被害に遭ったという話を聞いていたので、念のためにカード類は全て置いていくことにしました。何事も用心しなくちゃね。

さて、五反田に着いたのは夜の9時を少し過ぎた頃。キャッチのお姉さんたちがあちこちに立っている時間です。

案の定、すぐに声がかかります。声をかけてきたのは40代と思われる、派手な感じの茶髪のお姉さんでした。

「オアソビ、ドデスカ。マッサージ。1マンエン。ワカクテ、カワイイコ。ダイジョブ」

何が大丈夫なのかはよく分かりませんが、さらに話を聞いてみることにします。

「お姉さんがお相手してくれるの?」

「ワタシジャナイヨ~。モットワカクテ、カワイイコ。ダイジョブ」

「最後までできるの?」

「ダイジョブ。1マンエンダケ。ソレイガイカカラナイヨ。ダイジョブ」

とにかくダイジョブをやたらに連発するお姉さんです。

このお姉さんについて行ってみようと思いましたが、それでも迷っているふりをして、

「どうしようかな」

というと、茶髪のダイジョブお姉さんは、

「ワカッタ。オニイサン、トクベツ20フンサービス。80分1マンエンデイイヨ」

とここぞとばかりに畳み込んできます。

そして、私が、

「分かったよ。遊ぶよ」

というと、ダイジョブお姉さんは満面の笑みを浮かべて、

「アリガト。アナタ、イイオトコ。ダイジョブ、ワタシ、イイコショウカイスル」

というのでした。

お姉さんに連れられて、そこから20メートルほど先にある古い雑居ビルに入っていきます。ガタガタと小刻みに震える小さなエレベーターで4階に上りました。

(大丈夫かな)

と今度はこちらがダイジョブおじさんになってしまいましたが、ここまで来たら覚悟を決めるしかありません。

4階に着き部屋に入ると、中は薄暗く、カーテンで仕切られたいくつかの小部屋がありました。そこに案内されると、中には小さなベッドがありました。

「チョットマッテテ。カワイイコスグクル」

といわれ、ベッドに腰かけて待っていると、5分ほどして、女の子が入ってきました。

「ユキデス。ヨロシクネ」

20代後半か、もしかしたら30代かもしれませんが、それでもスレンダーで、どことなく若い頃の原田知世を思わせるコです。服の上からでもバストの豊かさがよ~く分かります。これならたしかにダイジョブですね。

ユキちゃんにいわれるままに1人でシャワーを浴び、アソコまで丁寧に洗ってからいよいよ“マッサージ”開始です。

ユキちゃんは還暦記者を相手に通常のマッサージの他にも“特別なマッサージ”をしてくれます。

これがもう大変なコトになっていて、いつもはなかなか“コリ”がほぐれない記者も、あれよあれよと言う間に身も心もスッキリ。ユキちゃんの体を張ったマッサージに最後までしっかり気持ちよくしてもらったのでした。

終わって下に降りると、ダイジョブお姉さんがタバコを喫いながら立っていました。

「ドダッタ? ヨカッタデショ?」

「うん、最高だったよ。ありがとう。また来る」

「マッテルヨ。サッキノトコロニイツモイルカラ。ダイジョブ」

というわけで、本日の結論。

ダメ元であまり期待していなかっただけに予想以上の満足度でした。これで1万円ポッキリならこれからもちょくちょく通ってしまうかも知れませんね。

ただ、今回はたまたま運が良かっただけで、中にはヤラズボッタクリや地雷を踏ませるタチのよくないチャイエスもあるようなので、その辺は自己責任でお願いしますね。

ちなみに、茶髪のダイジョブお姉さんがいるのは夜の7時すぎから深夜3時頃まで、有楽街の中にある「ローソン」の辺り。気になるアナタは一度探してみてくださいな。


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