お色気 めくるめく官能世界へ誘います

還暦風俗ライターSがイク!「月に1週間しか働けない風俗嬢」

前回ご紹介した日暮里の匂いフェチ専門店『えっちなかおり』は他にはないかなりマニアックなお店でした。ビックリされた快活紳士も多かったことでしょう。

ところが、マニアック度でいえば、その上を行く、これ以上はないというお店を鶯谷で見つけました。

その名も『月経仮面』です。

言っときますが、誤植じゃありません。「月光仮面」のおじさんは正義の味方ですが、こちら「月経仮面」は性戯の味方。生理中の女のコが大好きという、人様にはなかなか言えない性癖をしっかりと満足させてくれるお店なんですよ。

私は匂いフェチですから『えっちなかおり』では何の抵抗もなく遊べました。コーフンもしてしまいました。

それに対して今回のお店、なかなかのものです。今までの人生で生理中の女のコとやったことは何回かありますし、男の自分にはない生理という自然現象に興味を抱いていることは確かです。

でも、とりわけ生理中の女のコが好き、生理中の女のコとエッチなことをしたいという願望を持っているわけではありませんから、この店のことを知った時は一瞬、引いてしまったのも事実です。

しかし、それでも持ち前の旺盛な好奇心から一度は遊んでみなくてはと思った次第なのでありました。

まずは店長さんから情報収集です。

「いったいどんなお店なんですか?」

「生理が好きだなんていうとアブノーマルだと思われがちですが、そういう男性って結構多いんですよ。基本プレイはオールヌードでのオナニー鑑賞、アソコやパンティ、使用済みナプキンの匂い嗅ぎなどですね。中には生理の血を飲みたいというお客さんもいますよ」

「ヌイてもらうことはできるんですかね?」

「基本プレイには入っていませんが、もちろんオプションにはフェラや手コキなど通常のベッドプレイを用意していますよ」

なるほど、そういうことですか。

何でもオープンしたのは6年前とのこと。途中で潰れることなく今も繁盛しているところを見れば、それなりに需要があるんでしょうね。いずれにしても、これはかなりハードルが高そうです。

さて、今回お相手をしてくれたのは、店長イチオシの美少女あいこちゃん。普段はOLをやっているという25歳です。生理の周期は25日~28日で、その日は生理3日目だったので量が多めの日だそうです。

「生理中はエッチな気分が高まっているので、触ったり舐めたりと、いろいろやってもらえると嬉しいです。普段よりも早く何度でもイッちゃいますから。でも、生理中はいつもよりアソコが敏感になっているので、優しくしてくださいね。くれぐれも取り扱い注意でお願いします(笑)」

あいこちゃんは、素朴でスタイルも良く、笑顔のかわいい女のコでありました。

というわけで、今日の結論。

オマ○コから血が出てくるところをじっくり見せてもらったり、ナプキンの当て方やタンポンの入れ方を教えてもらったりして、それなりにコーフンしたのですが、私にとっては、風俗であると同時に保健体育の授業を受けているような感じでしたね。これは滅多にできない貴重な体験でしたよ。おそらく、マニアにとってはサイコーに嬉しいお店なんでしょう。

ちなみにお土産にくださるという使用済みナプキン&タンポンは、帰宅後にどうやって遊んでいいかわからなかったので、持ち帰りませんでしたが、好きな人なら最高の「お宝」に違いありません。

それにしてもフェチの世界は奥が深すぎますね。このお店に通ってくる常連さんが横綱だとすれば、私なんかはせいぜい三段目か幕下クラスといったところ。還暦過ぎですが、これからが修行ですね。

【月経仮面】

料金=60分1万円~

電話=03-5604-5671

https://www.gekkeikamen.com/


【シニアの風俗放浪記バックナンバー】

働く女性のアソコを嗅ごう
◀『東京射精管理倶楽部』
若者にソープを任せていてはいけません