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【還暦風俗ライターSがイク!】若者にソープを任せていてはいけません

【全ての風俗はソープに通ず】『ローテンブルク』の巻

デリヘル、抜きキャバ、ピンサロ、性感マッサージ、SMクラブなどと風俗もさまざまある中で、やはり王道は「ソープランド」だと今改めて思う今日この頃です。「全ての道はローマに通ず」といいますが、「全ての風俗はソープに通ず」なのですね。

振り返ってみますと、私が初めてソープランドに行ったのは25歳の時でした。冬のボーナスが出たその日、当時勤めていた会社の先輩が川崎の堀之内に連れていってくれたのです。『尼寺』という店でした。40代後半(もしかしたら50代だったかもしれません)と思えるベテランの泡嬢が尼さんの格好だったことを今でも鮮明に覚えています。あの店は今でもあるのでしょうかね。

それはともかく90分のプレイが終わった時、私は放心状態、腑抜けになっていました。「世の中にこんないいものがあったのか」といたく感動し、そこから私のソープ通いが始まったのです。

以来37年、仕事が一段落した時の自分へのご褒美として、疲れが溜まっているなと感じた時のストレス解消として、私はことあるごとに吉原や堀之内、千葉の栄町に通い、また、出張でチャンスがあれば中洲(福岡)、薄野(札幌)、金津園(岐阜)、道後(愛媛)など全国のソープ街を探訪しました。男にとってソープは「心と体の癒しの楽園」だと私は思っています。

ところが、最近、若者層を中心に「ソープ離れ」が顕著になっているのだそうです。何しろ、今どきの若者はいわゆる草食系ですから、ソープという風俗界のど真ん中の剛速球を打ち返そうといった気概は皆無なのです。

サラリーマンをやっている友人に聞くと、私がそうだったように先輩がソープ未経験の後輩を連れていこうとしても頑なに拒否するんだそうです。なんという嘆かわしい事態でしょう。日本の古き良き伝統はこうやって潰えていくのですね。

若い客が育たなければ、そのうちに日本からソープが無くなってしまいます。

前置きが長くなりましたが、そうとなれば、若いもんには任せておけません。童貞をソープ嬢に捧げた人も少なくない、われら中高年がせっせと通おうではありませんか!

実は、オススメの店があります。吉原の高級人妻ソープ『ローテンブルク』です。

在籍は25名。店のHPを見てもらえばよく分かりますが、どの女性も容姿端麗でナイスバディの持ち主ばかり。レベルはかなり高いですよ。よくぞこんな女性たちを集めたものだと感心してしまいます。

その中でも出勤日の情報がHPに掲載されるや否や、予約であっという間に埋まってしまう人気ぶりなのが美竹ゆりあさん(34歳)です。

私も頑張って予約を入れること3回、ついに彼女にお相手してもらえることになりました。

ソープの中には本人とは全くの別人のような写真を載せている店もあります。いわゆる「パネマジ(パネルマジック)」というやつですね。期待しつつご対面したら、とんでもない「地雷」だったということを誰しも何度か経験しているはずです。

ところが、ここは違います。美竹さんもそうだったのですが、むしろ写真よりも本人のほうがいいくらいなのですよ。私も実際に会った美竹さんの美しさに思わず緊張してしまったほどなんですから。クリクリっとした大きな瞳でじっと見つめられると、それだけでチ○ポがうずいてしまいました。

しかも、彼女と話してみるとすぐに分かりますが、性格は明るく穏やかで、一緒にいて癒されるタイプ。誰からも好かれる人柄ですね。

その上、華奢でスレンダーなカラダながら、88センチFカップのバストの何とも立派なこと。

肝心のプレイとなると、エロさ全開のご奉仕妻に大変身して、とことん濃密な時間を堪能させてくれるのですよ。特に丁寧に舐め回してくれるあの技は絶品です! その舌触りはシルクのようで、還暦風俗ライターはすっかりヤラレちゃいました。

料金は120分2万円(入浴料)と決してお安くはありません。でも、後悔はしないはずです。何しろ手の届く「極楽」がすぐそこにあるのですから……。

吉原『ローテンブルク』

http://www.rothen.jp

問=☎
03-3871-8899

美竹ゆりあさん(34歳)

T159-B88(F)W59H87


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