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FAプロヘンリー塚本監督の「中高年の性相談室」第1回「女性をセックスに誘うタイミングがわからない」

ここは御年75歳で現役監督として活躍するFAプロ・ヘンリー塚本監督にユーザーの皆様が性の相談をするコーナーです。これまで3000本以上のポルノを世に排出してきた監督だからこそわかる大人の機微。ヘンリー氏が痛快に解決します。

【質問】
「女性をセックスに誘うタイミングがわからない」(62歳・会社役員/東京都在住)

60歳を超えてもまだまだ性欲が衰えることがありません。

それゆえ、いまだにクラブやキャバクラ遊びに興じているのですが、還暦を迎える頃からどうやって女性をホテルに誘ったらいいのかわからなくなってしまいました。

若い頃は勢いで平気で口にできた「ホテル行こう」という言葉も、この年になるとどうも言いづらいのです。

一度、試しに若い娘に言ってみたところ「えっ! あなたがそんなこと言うなんて」と、すごく驚かれてしまいました。

やはり相手からすれば、私はハナから性の対象として見られていないのは、わかっていますが、このまま枯れていくのは寂しすぎます。

かといって、風俗には行きたくありません。

どうすれば、若い娘とセックスにまで持ち込めるのか、何かいい方法はないでしょうか?

【ヘンリー塚本監督の回答】

今の世の中、60代はまだ中年男の部類。私、ヘンリーは今年75歳。それでもまだ性欲に衰えを感じることはありません。健康で元気でいる限り、男の性欲は一生果てることはないのです。その事は素晴らしい事と思いましょう。

しかし、今のあなたは年老いていく自分に自信を失ってしまっているね。
一緒に勇気や活力さえもどこかに置いてきてしまってます。いくら歳をとったとしても、男としての大切なものまで失う事はないのです。

文面から察するにあなたは少し真面目過ぎる気がします。

もっとスケベ男になろう。

年老いた自分に自信を失っているもんだから、口説き文句にリアルティがないのです。
ちなみにリアルティとは、スケベ心です。時と場合で、もっといやらしく、ギラギラと振る舞うべきです。

しかしその裏は理知的である事が大切です。

心ある若い娘は男の年齢など、まるで気にしません。
誠実さと頼りがい、そして何より清潔でセクシーな老人であれば平気で抱かれます。

逆にこれらを失くした老人には目もくれません。
若い娘たちは、人生経験豊かな頼もしい男の腕の中で大人になっていく自分を見つけたがっていますよ。

私、ヘンリーの経験から少しヒントを。こんな方法は如何でしょうか?

まずは、相手の女性が自分に対しその気があるか無いかを確かな目で見極める。

その気ありと見たら、何とか接吻に持ち込むことです。

その接吻を上手にやると、女性はヘナヘナと膝から崩れるがごとく身を委ねてきます。

そこで唇をひっつけたまま「ホテルへ行こう……」と囁くんだ。

すべてトロけるような接吻でソコは濡れているから、思わず頷いてしまうはずだ。そしてホテルに直行!

前戯などせずに、すぐにひとつになってしまおう! そうすれば、アレヨアレヨとアクメまで……。

接吻の仕方については、『ヘンリー塚本の接吻クレイジー 第二弾 監督とせっぷんします ツバものみます お〇んこも舐めてもらいます』を観て勉強してみてください。

【接吻のすべてがわかるヘンリー監督作品はコチラ】

『ヘンリー塚本の接吻クレイジー第二弾』