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【シニアの夜遊び基礎知識】馴染みの風俗嬢に手土産を

人様の家にお邪魔するときには手土産のひとつでも持参する。

こんなことは、意識の高い紳士からすれば常識中の常識です。ましてや、その相手が女性ならば、なおさらのことと言えましょう。

であるならば当然、夜の蝶たる風俗嬢にも、手土産など持参しなければなりません。

そもそも、風呂にも入らずやってきて、薄汚いチンポを綺麗にしてもらうのですから、感謝の品を携えていくのは当たり前のことです。

でも、初対面の嬢にはやめましょう。ただの気味の悪いオッサンにしか見えません。

ましてや花束なぞ持参して、目の前の嬢に「これで打ってくれ」などと変態願望を剥き出しにしようものなら、間違いなく人を呼ばれます。そもそも花に失礼です。

ここで言う手土産は、あくまでも馴染みの嬢に持参するべきものです。いつも小汚ないオヤジに眉ひとつ動かさず献身的にご奉仕してくれている馴染み嬢へのささやかな感謝の気持ちとしてお渡しするのです。

何がいいでしょう。実際に何人かの嬢に聞いてみました。

「何かいただけるなら、甘いモノがいいです。人気のお店のスイーツだったりしたら、感激しちゃう。お礼にたくさんご奉仕しちゃうかも」(デリヘル・26歳)

「いつも指名してくれる農家のおじさんがいるんだけど、採れたての野菜をいっぱい持ってきてくれるの。何だかほっこりした気分になれる」(ヘルス・32歳)

やはり、女のコですな。男性からモノをもらえれば、たとえそれが客であっても嬉しいのです。

やはり快活紳士としては、ここはひとつ花束なんぞを持参して洒落込みたいところですが、実際のところは、なんでもいいのです。物の大きさや値段ではありません。要は気持ちなのです。

だからといって、自分の陰毛でこしらえた人形など、体の一部や体液を駆使した手土産はNGです。嬢にとって、それは気色悪い以外のナニモノでもありません。心もアソコもカラッカラになります。

また、食べ物を持っていく場合は賞味期限にも気をつけましょう。腐った食品を送りつけるのは「嫌がらせ」と同じだからです。

文責:編集長原田

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