お色気 めくるめく官能世界へ誘います

【シニアの夜遊び基礎知識】 風俗嬢の母性を掻き立てよ!

これからお話する内容は、45歳以上のいわゆるオジサマにしかできない芸当です。

上手にやれば若い人にでもできるかもしれませんので、まずは一度試していただきたい! 女のコの対応が断然、違ってきます(実証済み)

それではさっそくイッてみましょう! 題して「辛い身の上話で女のコの同情を誘う大作戦」です。パフパフ。

大人の男と女が文字通り「裸のお付合い」をするのが風俗ですが、男がエロモード全開であったとしても、必ずしも女のコのほうもエッチな気分とは限りません。

そこは人間ですから、嬢だって時にはおセンチな気分になる時もあるわけです。特に今の季節はなおさらです。

そんな時は、どんなに達者に手マンをしても、舌も千切れよとばかりに高速クンニをしても、嬢のエロスイッチは入らないものです。

そこで今回の作戦です。貴殿の辛い身の上話を嬢に打ち明けてみましょう。もちろん作り話で結構です。終戦から70年、戦争を知らない今の中高年には、大して辛い身の上話はありませんから。

ここで大事なのは「愚痴」にならないようにすること。愚痴は逆効果です。

特に会社の愚痴や家庭の愚痴はやめましょう。嬢からすれば、器の小さな男に見えてしまいますます気分が萎えてきます。下手をすればチンコまで小さく見えてしまうことがあるので細心の注意が必要です。

では、どんな身の上話がいいかというと例えばこんな感じです。

「昨年、女房と死に別れましてね。女房も昔、風俗嬢でしたから、こうして女房の匂いを求めて夜な夜な彷徨っているんです」

もちろん、古女房は自宅でピンピンしています。おそらくその時間は寝釈迦スタイルで煎餅でもかじりながらお笑い番組を見ているに違いありません。

もし、人の死を引き合いに出すと縁起が悪いから嫌だという方にはこんな例え話はいかがでしょう。

「精神的にショックなことがあって、ある日から突然チンコが勃たなくなりましてね。実は今、一生懸命リハビリしてる最中なんです。こればっかりは精神科医にも治せませんからね」

嬢にこう言っておけば、2つのメリットがあります。

ひとつは本当に勃たなかった時の言い訳。

そして、もうひとつは勃った時のお祭り騒ぎです。

嬢からすれば、今まで何をしても勃起しなかった男が、自分の手によって復活したわけですから、嬉しくないはずがありません。それこそ『アルプスの少女ハ●ジ』でクララが立った時のようにはしゃぐことでしょう。

さあ、皆さんも風俗嬢が目の前にいることを想定しながら、自分なりの身の上話を作ってみましょう。

大事なのは嬢の「母性」を掻き立てること。そして「不幸をが嬢の手によって解消される」ことです。

おそらく、風俗で働く女のコのほとんどが、何かしらの「身の上の不幸」を抱えています。だからこそ、他人の不幸が他人事ではないのです。

そんな時、目の前で、しかも自分の力で人の不幸が解消された時、彼女たちは大きな喜びを得ることができ、同時に「自分の不幸もいつしか解消される」という明るい希望が見えてくるのです。

夜の世界では「作り話」も官能のスパイス。相手が嫌な気分にならないものなら、どんどん投入しましょう。

ただし、すぐバレるような物語はいけません。嬢にキンタマを引きちぎられる恐れがあります。ご注意めされよ。

文責:編集長原田

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