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2019.11.24

【驚愕情報】究極の若返り医療の存在

突然ですが、私の知人が長年「人類の夢」のとも言える医療に携わっています。

株式会社マインドサーティという会社なのですが、なんでも「再生医療」によって病気を治すというのです。

実はこの再生医療があるニュースによって今、ちょっとした騒動を巻き起こしています。

ことの発端は先月25日、大阪医科大学の50代の元講師が在職中に知人男女4人に対して無届けで再生医療を行なったとして、同大学が再生医療安全確保法違反の疑いで大阪府警による家宅捜索を受けた事件です。

これだけなら単なる「無届け医療」の一事件に過ぎませんが、元講師の発言が巷に大きな物議を醸す結果になりました。

「知人からアンチエイジングの処置を頼まれ、断りきれずにやった」

つまり、元講師は警察の調べに対し「若返りのために治療を施した」と発言したのです。

もしそれが本当なら歴史を揺るがす大事件ということになります。

なぜなら有史以来、不老不死と若返りは多くの科学者が挑んでは挫折した人類の究極の夢だったからです。

あながち信じられない話ですが、これが大阪医科大学という大病院で行われた事案であるだけに、ただのまやかしとも思えません。

そこで当サイトはその真相を探るべく、先の知人の紹介で再生医療に詳しい一般財団法人『日本再生医療協会』医療顧問の長也寸志先生に詳しいお話をお伺いすることにしました。

まずは、そもそも再生医療とは何かを説明してもらいました。

「再生医療とは文字通り人体の一部、もしくは全体を再生するための医療です。

言い換えれば怪我や病気などで損なわれた細胞を修復する医療ということになります。

私たちの体には約60兆個200種類の細胞がありますが、これが細胞分裂を繰り返すことによって我々人間は成長したり身体を維持することができるわけです。

このうち再生医療で重要な役割を担うのが『幹細胞』と呼ばれる細胞です」(長先生=以下同)

長先生によると幹細胞には「分化能」と「自己複製能」の2つの能力があるといいます。

「分化能は皮膚や血液など、体を作る様々な細胞に変化する能力です。

これに対して自己複製能とは自分と全く同じ能力を持つ細胞に分裂する能力、つまり幹細胞が幹細胞に分身する能力のことです。

また、幹細胞はその種類によって異なる特徴を持っています」

幹細胞には大きく分けて全能性幹細胞多能性幹細胞人工多能性幹細胞体性幹細胞の4種類があるといいます。


「全能性幹細胞とは受精から約2週間後の受精卵のことで、どんな細胞にもなれる生命の源泉とも言える細胞です。

次に多能性細胞とは別名『ES細胞』と呼ばれ、受精卵の胚の内部にある細胞を取り出して培養したものです。このES細胞も受精卵同様、私たちの人体を構成するすべての細胞になることができます。

ただし受精卵とES細胞の使用は倫理的な問題があり、現在ヒトでは実施されていません」

確かに誰かの人体を再生させるために他の命を犠牲にすることはできません。

そこで人工的に開発された多機能性幹細胞が、実はかの有名な山中教授が開発したiPS細胞なのです。

しかし、iPS細胞は人工ゆえに様々な問題を抱えており、現在のところは研究途中。ヒトへの実施はまだまだ当分先になりそうです。

そして最後に残ったのが「体性幹細胞」。これこそが今回の大阪医科大学の事案にもなった幹細胞なのです。

「体性幹細胞は私たちの体の様々なところに存在する幹細胞なのですが、これまでは骨髄の中にある幹細胞のみが多分化能を持つと言われてきました。

しかし近年では腹部などの皮下脂肪内にも多く存在することがわかってきたんです。これが現在の幹細胞再生医療に利用されているわけです」

幹細胞の種類と役割についてはよくわかりました。

しかし、本来は傷ついた細胞を修復するはずの体性幹細胞再生医療が、なぜ「若返り」につながるのでしょうか。

「幹細胞には積極的に傷んだ部位を見つけて修復するという『ホーミング効果』という働きがあるのですが治療目的の患部修復が終わった後も、さらに損傷部位を見つけて修復します。

その結果、副次的に加齢により老化した細胞を活性化する『若返り効果』にもつながっているのです」

恐るべし幹細胞。実際、長先生によると別の臓器の治療のために体性幹細胞医療を行なった婆様に生理が始まったという例もあるそうです。

そのほかにも老眼が治ったり、髪の毛が生えてきたり、そしてEDも改善されたというケースも報告されています。

もちろん「見た目」もかなり若返ります。

実際、私が見せてもらった60代の女性はどう見ても30代にしか見えませんでした。それほど劇的に若返るのです。

こうなると無認可でも受けたくなるのが人の情というものでしょう。

そもそも体の内側から若返るということを考えれば、近年飛躍的に増えた「高齢出産」にも有効かもしれません。幹細胞再生医療でそれが可能なら、もう女性が辛い不妊治療をすることもなくなるのです。

また、アルツハイマーに対しても福音が期待できることから、これから迎える高齢化社会で大きな注目を集めています。

思えば、近年は世界的に「アンチエイジング産業」が盛んです。アンチエイジングに詳しい医療ジャーナリストによると我々の身近にも数多くの若返り商品が溢れているといいます。

「クリニックなどで処方するプラセンタ注射やレスベラトロールが配合された商品が有名ですが、その他にも若返りを主眼においたサプリメントが様々な企業から出されていますね。今やテレビのCMもそのような商品で溢れかえっているのが現状です」(医療ジャーナリスト)

反面、同じ医療ジャーナリストからはこのようなご意見もいただくことができました。

「何かを体内に入れるアンチエイジングもいいですが、一番の若返り法は笑いとエロスです。そう考えると毎週、快活60や週刊大衆を読んでいる方が最も、若々しいかもしれませんね(笑)」

最近、勃起力に自信がないという方、老眼やハゲにお悩みの方、そして糖尿病などにも有効だというので、興味のある方は問い合わせてみてください。

【取材協力】

株式会社マインドサーティ

担当:水野

☎︎03-3965-2209

日本再生医療協会

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