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2019.11.06

【近未来予想】夢の発明

ついにアメリカで恐ろしいものが発明されてしまいました。

なんと、人間や物体を一瞬にして見えなくしてしまう「透明人間になれるマント」です。

実際、そのマント(実際には大きなカーテン)の後ろに隠れると背景に映る景色はそのままに体や物を消すことができるのです。

まさか本当にそんな夢の道具が現実の世界で発明されるなんて、例の猫型ロボットも思いもよらなかったでしょう。

まるで漫画です。

ちなみに透明人間マントは主に国主体による軍事利用に使われ、一般には市販されないということですが、この発明に大きな期待を寄せている企業は少なくないでしょう。

例えば、おそらく今頃は『マジックミラー号』の制作スタッフなんかも色めきだっているに違いありません。

なにしろそれさえあれば、いつでもどこでも「公然わいせつ」ができるのです。

しかも、ガソリン代や駐車場などの維持費もかかりませんし、駐車違反に怯えることもありません。

うまくすれば、これからのAVは、スタジオすらいらなくなるかもしれません。

また、お色気利用でいえば隠れ家風俗なんかにも使えます。

大きな透明マントで店自体を隠してしまえば、もうお巡りさんに踏み込まれることもありませんし、送迎でしか客を受け付けなければ、再び訪れることもできない「風俗界の桃源郷」になるのです。話題になること請け合いです。

同じく風俗といえば「待ち合わせ風俗」なんかも、かなりスリリングになるでしょう。

なにしろ男女ともに全裸でアルタ前や梅田阪急前で待ち合わせをすることができるのです。

唯一の難点はお互いに透明になっているので、会うことができない可能性があることぐらいでしょうか。

また、気づかれないということでいえば、冬場になると蠢き出だすあのオジサン」も透明マントを欲しがるでしょう。

そうです。電信柱なんかに隠れていて若い女性が来るといきなりコートをはだけてポコチンを見せるあの変態です。このマントさえあれば神出鬼没、鬼に金棒です。

多くの人々に夢を与えそうな透明マントですが、その反面悪いことにも使われそうです。

強盗、殺人、痴漢など防犯カメラに映らないことをいいことに様々な犯罪が増えることでしょう。

どんな便利な物が発明されても人の使い方次第なのです。

文責:編集長原田