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2019.10.23

【歴史秘話】日本軍の最高機密

日本では全国津々浦々までの正確な地図が書店で販売されていますが、国によってはまったくデタラメな地図が巷に流布しています。

ゆえに海外に行くと、たまに「地図にない街」や「地図にない道路」に出くわすことがあります。

また、畑のマークになっているところに建物があったり、反対に街があるはずのところが砂漠だったりします。

思わず腰を抜かしてしまいますが、決して地図が古いわけではありません。それどころかそういう場所に迷い込んだら直ちに引き返さないと非常に危険です。

なぜならこれは軍事上の理由で意図的に作られた地図で、軍事施設や国の重要施設がわからないようにわざとデタラメにしてあるからです。

つまり、地図と違う場所に出くわした場合は「何かしらの機密施設」である可能性が高く、捕まるとスパイ扱いされたり、一生祖国の土を踏めないことになったりします。

時々、日本人が中国や北朝鮮でスパイ扱いされて拘束されたりしますが、あれも知らずに「そういう場所」に足を踏み入れてしまったケースが少なからずあります。

逆に世界中の正確な地図を把握しようとしている国もあります。

それはアメリカです。

皆様の車に搭載してるナビゲーションシステムがソレです。ナビがアメリカのペンタゴンの衛星を使っていることは、今やかなり有名な話です。

嘘か本当かはわかりませんが、大陸間弾道弾などが発射されたりすると、車のナビゲーションシステムが消えると言われています。それはペンタゴンの衛星がミサイルに1点集中するからだそうです。

つまり、運転中にナビが消えたら、地球上のどこかの国が消えたことになります。

おぞましいことこの上ありません。

おぞましいのは有事の時だけではありません。

我々の個人情報や位置情報は全てペンタゴンにダダ漏れなのです。

極端な話、誰がいつどこのフーゾクでどんなプレイを楽しんだかもペンタゴンは知っています。

昔はお天道様の下で悪いことはできませんでしたが、現在はペンタゴンを刺激するようなことをしてはいけないのです。

実は日本でも、今では誰もが知ることができる「ある情報」が重要な軍事機密でした。

それは天気予報です。

実際、大東亜戦争が始まった昭和16年から終戦の20年まで、気象情報には「軍事機密」の印が押され、台風情報はもちろん、翌日の天気の天気すら一般国民には知らされませんでした。

天気と軍事は密接なつながりがあったからです。

良い例が「元寇」です。

天気予報を知らなくて元の人たちが散々な目に遭ったことは皆さんの記憶にも新しいでしょう。

ちなみに現在は憲法の「知る権利」により、国民が天気予報を知ることが保障されています。

さて、昨日「即位の礼」が執り行われました。

生憎の雨でしたが、とんでもない奇跡が起こりました。

なんと即位の礼の直後に都内のあちこちに「虹」が出たのです。

霊剣あらたかという以外に言葉がありません。

しかし、もし日本の最先端気象技術がその時間に虹が出ることを知っていたとしたらどうでしょう。

これまた奇跡に近い話です。

逆にそうじゃなかったとしても、神がかった奇跡です。めでたいことこの上ありません。

もしかしたら、来月のパレードでも奇跡が起こるかもしれません。

皆様、お見逃しなく。

文責:編集長原田