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2019.10.21

【風俗バイトもバレちゃった】婦警さんがトイレに忘れたとんでもないモノ

先日、奈良の都で「パンティ強奪男」という怪人が現れたことを報じましたが、同じ関西でとんでもないヒロインを発見しました。

そのヒロインは神戸県警鉄道警察隊の27歳の女性巡査長さん

なんとこの婦警さん、駅のトイレに「手錠と拳銃置き忘れてきてしまった」のだとか。

どれほど緊急事態に陥ったのかはわかりませんが、いくらスッキリしたからといってチャカを忘れてくるなんて、ウッカリにもほどがあります。

次に入った人は、さぞかし腰を抜かしたことでしょう。それこそ脱糞モノです。

しかも、その婦警さん、取り調べの最中に大阪市内の「風俗店でアルバイトをしていた」ことまで発覚してしまいました。

別に風俗で働くことは悪くないのですが、警察官の副業は地方公務員法で禁止されているので、この件についてもさぞかし上司に大目玉を食らったことでしょう。

一部、笑い事では済まされない案件も含まれていますが、まさに女性版「両津勘吉」を地で行くような婦警さんです。

ちなみに近年、婦警さんの「副業」は増加の一途を辿っているようです。

なかでも風俗でアルバイトをする婦警さんは少なくないといいます。

元・神奈川県警のベテラン刑事さんがこんなことを語ってくれました。

「やっぱり婦警さんだって、女性だから生活にオシャレにもお金がかかる。当然、好きな相手ができれば交際費だってかさむよね。警察官のお給料じゃ足りない人も出てくるよ。もちろん、クレジットカードを使いすぎちゃって、支払いが追いつかないって婦警だって一人や二人じゃないはず。そんな時はやっぱりアルバイトでなんとかしようって思うよね。

でも、本業が警察官だから、レストランやコンビニとか人前に出る仕事はできない。そうかといって客と顔を合わせない料理店の厨房なんかは長い時間拘束されるから警察という職業柄厳しいんだよね。

そうなると、人にあまり合わず、めったに警察官が立ち寄らず、短時間で手っ取り早くお金が稼げる仕事しか選べない。自然とそれは「風俗」ってことになるよね」

元ベテラン刑事によると、風俗でアルバイトしている婦警さんは、もっとたくさんいるといいます。

しかし、本当にバレないもんでしょうか。

「うん、まずバレないね。特に所轄が違ってしまえば、ほとんどわからないよ。同じ警察官でも隣町の婦人警官の顔なんか、まず知らないしね。そもそも婦人警官は勤務中はほとんどスッピンか薄いメイクだから、派手に化粧されたら全然別人。相当親しくなければ気がつかないと思うよ」

では、どうして今回のように婦警さんのなかでも風俗バイトがバレちゃう方がいるんでしょう。

「今回のケースはおそらく手錠と拳銃を忘れた経緯を問いただされて発覚したんじゃないのかな。これはあくまでも推測だけど彼女、勤務中に『待ち合わせデリヘル』かなんかやっちゃったんじゃないの? その際、トイレの個室で私服に着替えた時に忘れちゃったのかもしれないね。その足取りも含めて追求されて、風俗バイトのことがバレちゃったのかも。

そうじゃない場合は、ほとんどが同じ警察署内に彼氏がいて、その彼氏が風俗をやめて欲しくてリークするとかだろうね。あるいは、同僚の婦人警官からのリークとか。そうじゃなきゃ店側のリークだろうな。いずれにせよ『内部リーク』以外はバレっこないからね」

いつも危険と隣り合わせの婦警さん。アルバイトがバレる危険と戦っている婦警さんもたくさんいるようです。

国は婦警さんのお給料について真剣に考えなければいけません。

文責:編集長原田