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2019.10.10

【学園崩壊】やっぱり身だしなみは大切です

神戸の東須磨小学校で「教師が教師をいじめる」という前代未聞の事件が勃発しました。

しかも、大の大人が4人で1人をいじめていたというのですから、情けないことこの上ありません。

そこに加えて、この4人は被害者に激辛カレーを無理やり食べさせたり、こともあろうにそのカレーを目に塗りつけたというのです。

さらにこの4人は、被害者が購入したばかりの新車の屋根の上で暴れるという、イマドキ小学生でもしないような嫌がらせまでしたといいいます。

この4人の親たちは加害者たちにいったい、どういう教育をしていたというのでしょう。

「無抵抗な後輩(弱者)に対するいじめ」

「食べ物(カレー)を粗末にする」

「モノ(新車)を大切にしない」

どれもこれも、一般的な親が子供に「決してやってはいけないこと」として教える基本中の基本です。

それを30代40代の子供に教えなければならない立場の教育者が率先してやっていいたなど、言語道断以外のナニモノでもありません。

加害者が4人だけにこれが麻雀だったら数え役満クラスの悪行といえましょう。

しかし、この学校がヤバイのはそれだけではないようなのです。

隣県の大阪府内で校長経験のある方が、渦中の東須磨小学校の仁王美貴校長の謝罪会見を見て、こんな苦言を呈しておりました。

「いくら謝罪会見だとしても、校長の身だしなみがヤバすぎるよね。特に髪の毛。前髪は完全に目にかかっているし、全体的に見てもボサボサ。せめて後ろにまとめて止めるぐらいはしたほうがよかったんじゃないかな。身だしなみの乱れは心の乱れだと子供たちに教えている教師の、しかも代表者である校長の身だしなみとしてはどうかと思うよ」(大阪府の校長経験者)

確かにファッションや髪型は自由ですが、清潔感がないのはいただけません。

それが小学校の校長先生ならなおさらです。

ひょっとしたら、校長の髪の毛の乱れと学園の荒廃が比例している可能性も否めません。

そういえば、加害者教師4人も家でオナニーをするような格好をしていました。その辺はどうなんでしょう。

「小学校の場合は『動きやすいこと』が第一なので、教師のほとんどがトレーナーにスエットなどのラフな格好のことが多いんです。ゆえにあれは服装の乱れとはいえません。

でも、ひどい学校になるとそこにも順列があって、先輩教員を差し置いてブランドモノの着衣を身につけていたりすると、嫌味を言われたり、嫌がらせをされたりすることもあるんですよ。ゆえに新人教師なんかは、できるだけみすぼらしい格好を心がけているなんてケースも少なくないと思いますよ」(前出・校長経験者)

なんということでしょう。

上のものより良い服を着てはいけないなど、まるで極道社会です。

そのような目線でもう一度、被害動画を見てみたら、マスコミや教育委員会が知らない恐ろしい事実が判明するかもしれません。

文責:編集長原田