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2019.10.07

【破廉恥行状】世界中が腰を抜かしたラグビーW杯の珍事

これだけ大きなイベントですから、いつかは誰かが「やる」のではないかと思っていましたが、ついにオーストラリア人の男がやりおりました。

何をやりおったかというと、ラグビーW杯での「チン出し乱入」です。

そうです。下半身丸出しで、神聖なグラウンドに躍り出たのです。

これには観客も選手もお茶の間も全員が腰砕けです。

事件が起きたのは10月5日(土曜日)。大分で行われていたオーストラリア対ウルグアイ戦での終盤戦でのことでした。

男はめでたくも自国の国旗が描かれた法被をまとい、チン丸出しで乱入したというのです。

自国のファンのこの破廉恥に、よもやオーストラリアチームはタックルにもスクラムにもまったく力が入らなくなるかと思いきや、試合結果は45対10とオーストラリアの圧勝。

ワイセツ男の乱入は試合にはまったく影響がなかったようです。

実は、この男のように人が集まると、どうにもこうにも下半身を出したくなってしまう人種が少なからずいるようなのです。

私の旧知の友人もその一人です。

気がつくと満員電車や人混みの中で、余裕でペニスを放り出したりしているので危なくて仕方がありません。

見た目が無駄に銀行員っぽく見えるので、余計に「ヤバイ人」に見えます。

しかもこれが酒を飲んだりすると、さらにタチが悪くなるのです。

特に個室なんかで飲んでいて、うっかりその男をトイレなんぞに行かせると、必ず帰ってくるときは下半身丸出しなのです。

いったいズボンとパンツをどこに置いてきたのかと青ざめていますと、店員さんがもっと青ざめた顔をしながら「お客様! お忘れ物でございます」などと言って届けにきたりします。

いつ公安の御用になってもまったくおかしくありません。そうなると当然、私もその一味と見なされお縄をちょうだいするに違いないのです。

ゆえに、この男と酒を飲むときには、絶対にトイレに一人で行かせるわけにはいかないのです。

これの女性版が待ち合わせデリヘルなどで「ノーパン待ち合わせ」をしている娘といえましょうで。

自らすすんでそうしているのか、客に命令されているのかはわかりませんが、そういう女に限ってノーパンのくせに、あえて短いスカートを履いてきて、わざわざ人の多い「待ち合わせの聖地」で興奮しながら震えていたりします。

しかも、ノーパン娘の中にはタイヘンな場所にリモコンバイブを仕込んで待ち合わせをしている者も少なからずいます。

以前、私が新橋のSL広場で知人と待ち合わせをしていた時に、目の前の女が股ぐらからリモコンバイブを産んでいました。

おそらく長時間の挿入で力尽きたのでしょう。

オゾマシイことこの上ありません。

そのほかにも「下半身丸出しドライバー」や定番の「全裸コート男(女)」など、これからの季節は日本中で怪人が跋扈します。

くれぐれも彼女や細君、ご子息が被害に遭わないよう、ご注意を促してください。

文責:編集長原田