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2019.10.05

【増税狂想曲】いったいナゼ? キャッシュレス決済で日本女性の「処女」が危ない?

先月、競走馬のたてがみが相次いでフリマアプリに出品されて物議を醸し出しましたが、海外ではとんでもないものがネットオークションにかけられて、ちょっとした騒動になっています。

なぜならオークションにかけられたのが、こともあろうに「処女とやれる権」だったからです。

しかもそれが日本円で約1億7200万円で落札されたというのですからタダゴトではありません。

報道によると、イギリスのデートサービス会社『シンデレラ・エスコート』が主催するオークションに24歳のイギリス人女性が、ガチで「処女」を売りに出したところ、ガチで購入した紳士がいたらしいのです。

ちなみにこの女性は芸能人でもなければモデルでもありません。いわば普通の素人女性です。

吉永小百合様や由美かおる様ならいざ知らず、素人の女性の処女をいただくために2億円近くの金を出すなんて、海外のこととはいえ、どうかしています。あまりのオゾマシサと金額の高さに腰が抜けそうです。

なお、購入したはイギリスの下院議員で、議員は2ヶ月間女性とデートを重ねたのちに処女を頂戴する予定とのこと。しかも、デート中も毎月小遣いを200万円以上も渡していたというのですから、この紳士がどんだけ処女とやりたかったのかが窺い知れます。

そもそもこんなオークション、日本では到底考えられません。

しかし、実はこれが単なる「海の向こうの話」ではないようなのです。

その理由を事情通に聞いてみました。

「一般の日本人にはあまり知られていないことなのですが、実は海外の富裕層男性の中には『どんなに金を払ってでも日本人の処女とやりたい』という輩がとてもたくさんいるんです。

確かに国内では「処女」をフリマアプリやネットオークションに出したりなんぞしたら、即刻削除されてしまいますが、海外では違います。現に報道にあるように売買がされているわけです。

そうなると、今後は日本女性の処女が海外のネットオークションやフリマアプリに大量出品されることが予想されます。金額は馬のたてがみの比じゃないでしょう。下手をすれば、件のイギリス人女性よりも高値がつくかもしれませんね」

日本人の処女が1億円以上! あながち信じられません。

しかしながら事情通によると、日本人女性は海外の女性より幼く見えるため、成人していてもロリ感覚が楽しめるとマニアには大人気だと言います。さらにお国柄の肌のキメ細かさや清潔感、そこに加えて背徳感と従順さも高ポイントの理由だそうです。

また、前出の事情通からは、こんな懸念も教えてもらいました。

「今、国内のAVでも『処女喪失モノ』なるものが人気を博していますが、もらえるギャランティはそれほど大した金額ではないんです。そうなるとスカウトの中には処女である程度かわいい娘を見つけたら、AVではなくて海外のオークションにかけてみようと考える者も出てくるでしょうね。そのほうが断然『身入り』がいいですから」

しかし、いくら日本人女性の貞操観念がなくなったとはいえ、見ず知らずの、しかも外国人の男性に処女を捧げることに同意する娘なんてそうそういないでしょう。

「いやいや。それはわかりませんよ。ご存知の通り今、国内ではキャッスレス決済を推奨しています。裏を返せばこれは若い娘たちにもカード決済を推奨していることと同じことなんです。むしろ、お金のない若い娘ほど、ポイント還元を狙ってカードを多用することが考えられます。

そうすると、なかには収入以上の金額を使って首が回らなくなってしまう娘も相当数出てくるでしょう。そういう娘が狙われる可能性は高いですね」

いやはや、風が吹けば桶屋が儲かるという話は聞いたことがありますが、キャッシュレス決済で日本人女性の処女が危なくなるとは思いもよりませんでした。

増税以来、さまざまなトラブルが続いている日本列島。

日本人女性が大挙して海外に処女を売りに行かなければならない時代が来ないよう、心から祈るばかりです。

ちなみに50を超えたオッサンがもしネットオークションに「童貞」を売りに出したらどうなるかも聞いてみました。

「一銭の値打ちもありませんね。そもそも女性の処女膜と違って男性は童貞かどうかを証明する方法は自己申告しかありません。しかもそれが50を超えているだなんて、世界中の笑い者になって終わりですね」(事情通)

世界中の笑い者になりたい方は是非!

文責:編集長原田