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2019.10.03

【特集】女子便所を闖入(ちんにゅう)したがる紳士たち

先日、商業施設の女子トイレに侵入したとして警察官と自衛官の男が相次いで逮捕されました。

女子便所に侵入する変態は今に始まったことではありませんが、令和になった現在でも「女子便所に入りたがる男性」は後を絶ちません。

そういった人たちの目的は当然、己の大便や小便をするためではなく「覗き」でしょう。

確かに男子便所の個室はいつもクソまみれなので、綺麗な女子便所を使いたくなることもあるかもしれません。

しかし、だからと言って、ただ綺麗な便所でクソをしたいだけなら、あまりにもリスクが高すぎます。

かといって、フェミニストが男女同権を訴えて、あえて危険を顧みずに女子便所に乱入しているというのも考えづらいものがあります。

やはり、こいつらの目的は「覗き」以外に考えられません。

しかし、女がクソや小便をしているところを覗いて何が楽しいのでしょう。

私にはさっぱりわかりません。

そこで、同じ覗き趣味のある知り合いの出歯亀に女子便所野郎の心理についてお伺いしてきました。

「師匠、なんで女性のクソや小便をしている姿を見たがる男がいるのでしょう」

出歯亀「性の嗜好は十人十色さ。なかには当然、クソするところを見て興奮するヤツもいるだろうさ。でもさ、俺なんかがもしソレをやったらエロい以前に笑っちゃうよね。だって、虫も殺さないような顔をした貴婦人が大きな屁を垂れたり、馬のクソよりも太い大便をひり出すわけだろ。爆笑だよ」

私「師匠、でも賊が個室にこもっていたら、普通は隙間があるのは足元ですから、相手の顔は見えませんよ。だからといって、上から覗いたら肝心のクソシーンは見逃してしまいます。だから賊は相手の顔の美醜も年齢もわからずにただケツと排泄物だけを観賞しいていることになります」

出歯亀「確かにそうだな。そう考えると女子便所野郎は変態の中の変態だよ。いや、変態の風上にも置けんヤツだ」

私「ド変態の師匠にそう言われると、ますます女子便所野郎の深層心理がわからなくなりますね。いったいどういう精神状態なんでしょう」

出歯亀「そりゃもう変態ではなくて病気だよ。ほら『ミニにタコ』なんて言いながら、女の股グラを盗撮していたヤツがいただろ。自分ではいけないことだとわかっていても、体が勝手に動いちゃう。あれと同じだよ。要はミニスカート姿でパンティさえ履いていれば、誰でもいいわけだ。極端な話、ミニスカだったらメス猿でも興奮するタイプだよ。とにかく脳が刺激を求めちゃうんだ。もっとわかりやすく言えば、ギャンブル依存症と一緒さ。気がついたら自分でも無意識のうちにパチンコ台の前に座っているのと同じだよ。だとしたら女子便所野郎は再犯率が高いだろうな」

私「ということは女子便所野郎はどんなに捕まっても一生、女子便所野郎ということですか?」

出歯亀「いやいや。変態は一生治らないけど、これは病気だから努力すれば、いずれは治ると思うよ。ただし、クソや小便をしている女のアソコを見て興奮しているならまだしも、排泄されたホカホカの小便やクソそのものに興味があるヤツはまずいな。ソレは病気ではなくって変態だから」

なんということでしょう。

結論からすれば、女子便所野郎は変態ではなくて病気でした。

そういえば昨今は、メンタルカウンセリングを受ける中高年は年々増えています。

もちろん、その中にはギャンブル依存症の治療もあります。

でも、同じ依存症かもしれない女子便所野郎はどこで治療を受ければ良いのでしょう。

私が知る限りではありません。

今後、このような女子便所野郎が再び女子便所に闖入しないために、専門家はメンタルカウンセリングの幅を広げていかなければならないでしょう。

文責:編集長原田