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2019.09.25

【特集】冴えないオッサンでも「女性にモテる」シチュエーション

一説によると「秋は男女の別れの季節」と言われているそうです。

理由は様々ありますが、どうやら人間のホルモンバランスが深く関わっているようです。

特に女性の場合は季節の変わり目でホルモンのバランスが崩れたり、交感神経と副交感神経の調整がうまくいかず、イライラしたりナイーブになっている方が多いといいます。

また、日照時間が短くなることで、女性が本能的に「そこはかとない不安」を感じ始めるのもこの時期です。

概して、秋の女性は「幸せホルモン」と言われるオキシトシンが不足しており、パートナーには落ち着いた安らげる空間を求めます。

反面、男性の場合は冬を前にした収穫の季節に突入することで「狩りの本能」が目覚めます。

つまり、心ならずもドーパミンやアドレナリンが湧き出てきてしまうのです。

不安でイライラしている女性陣と、狩りに行きたくてウズウズしている男性陣。このチグハグな関係がうまくいくはずがありません。

ゆえに秋は別れる男女が多いのです。

実は、そんな時に優位に立てるのが我々中高年なのです。

なぜなら、中高年男性はすでに男性ホルモン自体がカラッカラだからです。

そもそも狩りに行きたくても、心も体もまったく言うことをききません。

ゆえに年がら年中、まんじりともせずダルマのように転がっています。

この情けない状況の中高年の姿を見て、なぜか多くの女性が「安心できる人」と勘違いします。

春や夏や冬なら蹴りを入れられても当然のウスノロにしか見えない中高年が、不思議なことに秋には魅力的に映るのです。もちろんこれは、ホルモンのアンバランスによるです。夢が覚めたらタイヘンなことになるのは火を見るより明らかです。

しかし、勘違いであろうと幻であろうと、こんなチャンスを逃す手はありません。

そこで、どんなシチュエーションなら冴えないオッサンでも魅力的に映るのかを快活60の読者の皆様だけにお教えしようと思います。

それはズバリ、40から60ルクスの光の中です。

光度の数字を言われてもピンとこないという方も多いでしょう。

この明るさは自然界なら太陽が沈む寸前の夕暮れ時、酒場ならちょっとオシャレなバーの間接照明です。

実は女性の多くがこの明るさの中だと安心感を得ると同時に胸がキュンとトキめいてしまうのです。

オッサンからすれば、なんとかしてこの光の中に女性をおびき寄せなければなりません。

そのためには待ち合わせ時間、食事の場所など、どんな場所でどんな時にこの明るさが実現できるのか事前に調査しておいたほうが良いでしょう。

うまくいけば、とてつもない奇跡が起こります。

反面、あまりにもギラギラしたネオン街やラブホテル街は女性を余計にイラつかせ、不信感を助長させるらしいので注意が必要です。

この時期ばかりはセコいことは言わず、シティホテルのラウンジなどを使ってみてはどうでしょう。

皆様のご検討をお祈りいたします。

文責:編集長原田