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2019.09.19

【特集】第8回アイドル撮影会開催報告

去る9月16日(月・祝)今回で8回目となる参加資格50歳以上限定「アイドル撮影会」が開催されました。

当日は朝からあいにくの雨。お足元の悪い中、かくも多くの方にご来場いただいたことに、ただただ感謝の言葉しかありません。

さて、今回の撮影会もプロカメラマンの福島裕二氏にご指導をたまわり、「光の使い方」についてレクチャーしていただくことになっておりました。

しかし、ハプニング勃発。

あいにくの曇天で、しかもスタジオが日本家屋のため、部屋の中が真っ暗です。

そうです。ほとんど光がないのです。

これでは「光の使い方」の勉強ができません。

ならば「庭で撮れば良いではないか」と様子を見てみると水たまりだらけです。

なにしろアイドル以外は来場者もスタッフも全員中高年です。

万が一お池にはまったりでもしたらドングリコロコロよりも「さあタイヘン」なことになってしまうのは火を見るよりも明らかです。

しかも外は雨が降ったり止んだりの繰り返しです。

もし撮影中に突然雨が降ってきたら、カメラがおかしなことになってしまうかもしれません。

もちろんアイドルだって濡れ鼠です。間違いなくテンションもだだ下がりになってしまうでしょう。

この状況に編集長としてできることは、数珠を握って天に向かって祈ることぐらいです。

すると福島カメラマンたら、こんなことをのたまうのです。

「こんな暗さは暗いうちに入らない。むしろ明るいほうです。十分の光の使い方も勉強できるでしょう」

彼はいったいどういう目をしているのでしょう。

老眼が進んだ私の目には光の「ひの字」も感じ取ることはできません。

そこに講習会で被写体としてお手伝いをしてくれことになっている大鈴はるみさんの登場です。

さっそく撮ってみましょう。

ドシーーーーッ!

見るも無残です。

それ見たことかです。いわんこっちゃありません。

しかし、福島さんが写したら、全然違うのです。

同じ写真でここまで違うと、もうカメラのせいにするしかありません。

福島さんが私よりもいいカメラを使っているからに違いないのです。

すると福島さんたら、こんなことをほざくじゃありませんか。

「カメラのせいじゃありません。設定がダメなんです。要は腕の違いですね」

ムキーーーーッ!

それは私の腕が猿以下ということじゃありませんか。

だったら、他の人たちはどうなんでしょう。

おわっち! ちゃんと撮れてます

さすが講習会をちゃんと受けた方々は違います。

さらに真っ暗だと思っていた空間からは、こんな写真が生まれていました。

かなりいいムードの写真です。

これには被写体の大鈴さんも大喜びです。

光の使い方をきちんと把握すれば、こんなムーディな写真が撮れるんですね。

納得です。

その後、残りの3人のアイドルも登場。

今回参加していただいたアイドルは月野もあさん、中元ひよりさん、水野ふえさん、そして講習会から参加していただいていた大鈴はるみさんを加えた総勢4人になりました。

撮影現場は一気に華やかな雰囲気に包まれました。

撮影会は1部が白ワンピの衣装での撮影。

 

2部が水着での撮影。

 

そして3部が浴衣での撮影でした。

 

福島カメラマンのもと、皆さん光を上手に使いながら、楽しんでいただけたことと思います。

次回は12月の開催予定です。

ご期待ください。

文責:編集長原田