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2019.09.17

【特集】食欲の秋に「箸の使い方」をおさらいしておきましょう

毎年のことではありますが、この時期になると、多くのオッサンが人妻や娘たちに嫌われます。

理由は、飯の食い方が汚いから。

特に「食欲の秋」ともなると、嫌でも他人と食事をする機会が増えてきます。

そんなときにクチャクチャと愛液のような音を立てながら飯を食ったり、ボロボロとチン毛のように食べ物をこぼしたりしたら一発でアウトです。

どんな紳士も瞬時にして「鼻つまみ者」になります。

もし、信心深い娘なんぞが同席していたら、テーブルの下で人差し指と中指をクロスして「エンガチョ」などをされているかもしれません。

実は、指のエンガチョは股ぐらのエンガチョと同じぐらい重たい刑なのです。

こうなると、どんなにリカバーしても、これ以上の「発展」は絶対にありません。

また、イマドキの中高年は小さい頃に親から口うるさく「箸の使い方」を注意されてきたにも関わらず、箸づかいがヤバすぎます。

実は私もそうです。

理由は言えませんが、先日も会食の時の箸の使い方で周囲から馬のクソ以下の視線を浴びてしまいました。

何をやらかしたかというと、ついつい箸で遠くの皿を引き寄せてしまったのです。

おそらく二度と呼んでもらえないでしょう。

そこで今回は皆様と一緒に食事中に絶対にやってはならない「禁じ箸」についておさらいしてみたいと思います。

・洗い箸

これは米粒だらけの箸を味噌汁などで洗っては使う禁じ手です。

他人の味噌汁はもちろんのこと、自分の味噌汁でも決してやってはなりません。

また、箸についた汁を払う時に相手の食べ物や洋服に取り返しのつかないダメージを与えることもあります。

・迷い箸

こちらはかなり有名なマナー違反です。

読んで字のごとく箸を中空に浮かせながら「どれにしようかと」ドローンのように食卓を浮遊させる行為です。

一緒に食事をしている全員をイラつかせる効果があります。

・指し箸

これは箸で相手を指す行為です。

食事をしながら会話に夢中になったりすると、この必殺技を繰り出す人がいたりします。

刺された人は一気に食欲が失せ、逃げ出したくなる衝動を抑えることができなくなります。

・ハネ箸

昔のガキがよくやっていた嫌いな食べ物を箸ではじき飛ばす行為です。

デートでこれをやったら確実にフラれることができます。

また、好きな食べ物だけを自分のところに集める行為は、その場にいる全員を敵に回す効果があります。

・叩き箸

飯の後に調子に乗って茶碗や机を箸で叩く行為です。

令和になった現在では滅多にお目にかかることがなくなった光景ですが、上司の前でやると十中八九、会社をクビになります。

相手が女性だった場合はタマを蹴り上げられても不思議ではありません。

その他にも「箸同士で食べ物を渡す行為」「飯のてっぺんに箸をぶっ刺す行為」もなんだかわかりませんが「禁じ箸」と言われています。

皆様も箸の扱いに十分注意して秋の味覚を楽しんでください。

文責:編集長原田