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2019.09.13

【特集】街の看板の様子がおかしいと思った件

最近、街を歩いていて妙な違和感がしておりましたが、ようやくその理由がわかりました。

化粧品やアパレルの看板の女性の顔が怖いのです。

笑顔ひとつありません。

理由はわかりませんが、なぜか街の人々を睨みつけているのです。

私には浮気野郎を攻め立てている顔のようにも見えます。

それほど威圧的なのです。

同じもののミニチュア版が百貨店の化粧品売り場にもありました。

小さくなっても威圧感は変わりません。

しかも、そういう顔をしたモデルさんがメーカーごとに大量にいることも判明しました。

つまり、どこもかしこも美しいモデルさんが鋭い視線でガンを飛ばしていたのです。

恐ろしい。恐ろしすぎます。

こんな表情で商品が売れるのでしょうか。

もしかしたら、女性から見るとソレは「自立した女性」に見えるのかもしれません。

確かに目力はあります。

でも、男の立場からすると、失禁するほど怖いのです。

はっきり言ってタマキンが縮みあがります。

風俗街の入り口にあったら思わず怯んでしまいそうです。

ソレと正反対なのが、アパホテルのCMに出ている外国人のモデルさんです。

妖艶な笑顔を振りまきながら、ひたすらクネクネと踊っています。

まるで男性を誘っているようです。

クネクネ。クネクネ。

思わずデリヘルでも呼んでしまいたくなってしまいます。

それほど妖艶なのです。

ガン飛ばしと誘う笑顔。あまりにも極端です。

そういえば、ひと昔前の看板広告は、ほとんどすべてが爽やかな笑顔のモデルさんに満ち溢れていました。

看板やポスターの女性たちは、みんな幸せそうな顔をしていたものです。

テレビCMに登場する女優さんやモデルさんたちも、腕も千切れよとばかりに「幸せ」を演出していました。

そして、消費者は「この商品を買ったら、このモデルさんたちのように幸せになれるに違いない」という切なる願いを込めて品物を買っていたような気がします。

今、女性たちは怖い顔をしたモデルのポスターを見ながら、どんな夢を描いて商品を購入しているのでしょうか。

そして、男性たちは妖艶なCMモデルを見ながら、どんな勘違いをしてアパホテルに宿泊しているのでしょうか。

世の中の女性たちの目つきが鋭くならないことを切に願う今日この頃です。

文責:編集長原田