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2019.09.06

【特集】シニアの洗い忘れ

先日、ある風俗店を取材したときに、女のコ達からこんなボヤキを聞きました。

「最近のオジサンはヘソが臭い」

どうやら、イマドキの中高年男性の中にはヘソをよく洗っていない輩が多いようなのです。

そういえば私が少年の頃、近所のスキモノオヤジたちは絶えずヘソの手入れをしておりました。

好色ジジイだけではありません。

健全なオジサンでさえも時折、綿棒にベビーオイルをつけてヘソの汚れを掃除していたものです。

クリクリ、クリクリ、クリクリ。

大の大人が小さな綿棒でヘソを弄くり回している姿はブサイク以外のナニモノでもありませんでしたが、おそらく昔のオヤジたちは「ヘソが臭い」ということはなかったように思います。

しかしその反面、当時のオヤジたちはよく「原因不明の腹痛」を起こしておりました。

あの頃は村中の年寄りが「ヘソのゴマをとると腹を壊す」とよく騒いでいましたから、当時の私は「ジジイやババアの祟りが降りかかったのだ」とガチで震えておりました。

今考えればソレは祟りではありませんでしたが、医学的にもヘソの弄りすぎは良くないようです。

事実、お医者様の中には「あまり強い力でヘソをこねくり回すと腹膜が刺激されてお腹が痛くなることがある」とおっしゃっている先生もたくさんいます。

ゆえにヘソを掃除するときにはクリトリスを扱うように優しく丁寧に触らなければなりません。

ヘソと同じようにオッサンが掃除し忘れている部分が「鼻の穴」です。

先の女のコたちも「お客さんの中に鼻が異様に臭いオッサンがいる」と苦言を呈しておりました。

こちらもほじりすぎは鼻の粘膜にダメージを与える恐れがあるので、優しく丁寧にケアしてあげてる必要があります。

また、オッサンがヘソや鼻をお掃除するときは決して人に見られてはいけません。

醜いにもほどがあります。

娘や嫁などの身内にも見せないほうが良いでしょう。

これまで積み重ねてきた人間性をすべて失う可能性があります。

しかしながら、同じことを女性がするとイヤラシイことこの上ありません。

鼻とヘソを弄り合うパートナーができたら、シニアにとってこれほどの誉はないでしょう。

皆様の清潔で健やかな生活をお祈り申し上げます。

文責:編集長原田