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2019.09.05

【都市伝説】交通渋滞は徳川家の陰謀?

本日は9月5日。俗にいう「5・10日」(ごとうび)です。

一般的に5がつく日と10の関連日は道路が渋滞するといわれています。

9月でいえば5日、10日、15日、20日、25日、30日が「5・10日」に該当します。

つまり本日は9月最初の「5・10日」というわけです。

しかし、最近の東京都内は5・10日関係なく、いつも渋滞しています。

来年に東京オリンピック・パラリンピックを控え、都内で工事が多いことも少なからず影響していることでしょう。

でも、混みすぎです。

まるで便秘のクソのようです。

運転手さんという名の大腸菌も心なしか全員、イライラしているように見えます。

そもそも東京の肛門はどこにあるのでしょうか。

東京のクリトリスが赤羽として羽田空港あたりが肛門でしょうか。

悩みます。

実は、この東京の混雑は江戸時代の「ある陰謀」が原因だと言われています。

それは江戸城の防衛が深く関係しているらしいのです。

ご存知の通り、東京は大阪や京都の碁盤の目状の道路と異なり「円」で形成されています。

具体的にいうと皇居(旧・江戸城)を中心にして、内堀、外堀、外苑東、外苑西、明治通り、山手通り、環状7号、環状8号と外側に向かって円状道路が続いています。

そしてこの同心円は江戸城に向かおうとすればするほど狭くなっていく構造になっているのです。

これは外部から大軍が攻めてきたときに、なかなか中心に到達できず、防衛としてはかなり有効です。

ところが、現代はそれが仇となっています。

つまり東京は中心に行こうとすればするほど混雑するのです。

ということで、道路が混雑しているのは誰かがトロいからではありません。

ドライバーの皆さんはイライラせずに安全運転を心がけましょう。

文責:編集長原田