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2019.08.20

ハリウッドスターのような言葉遣いをしてみましょう

まだまだ暑い日が続きます。

そこに加えて、これから雨季に入るのですから暑さと湿気に弱い中高年としてはタマリマセン。

思わず、くたばりそうになります。

また、人間は窮地に陥るとついついハシタナイ言葉を使ってしまうものです。

こんな時、ただひたすらに弱音を吐いたり、文句や愚痴をこぼしていると、みっともないことこの上ありません。

昔から「男は黙ってサッポロビール」と言われています。

すぐに不平不満を口に出してしまう男は紳士の風上にも置けないのです。

しかし、分かっちゃいるけどついつい世迷言を口走ってしまうのも中高年。

50を超えると口だけではなく、体じゅうの穴という穴からヤバイものがだだ漏れてしまいます。

こればっかりはどうにもなりません。

どうせ治らないのなら、少しでもエレガントにしたいものです。

そこで今回は中高年のためにカッコよく弱音や愚痴をこぼせる方法を検証してみました。

そのためにはまず、カッコよく弱音や愚痴を吐き散らしている中高年を探さなければなりません。

大事なのは面がまえより言葉遣いです。

その結果、この方が浮かび上がりました。

ブルース・ウィリス様

このお方は字幕にしろ日本語訳にしろ、窮地に陥った時に凄まじい言葉をほざいておりました。

ざっと例を上げてみましょう。

「くたばれ」

「おっ死ね」

「クソったれ」

「ズラかろう」

「どうだ見たかよ!」

「ケツにキスしな!」

数え上げればキリがありません。

どれもこれも、親が聞いたら腰を抜かすような汚い言葉です。

しかし、不思議なことに妙にハリウッドっぽいことも事実です。

しかも、若者が使うとただの暴言ですが、良識のある中高年が使うと、ちょっとかっこよく感じます。

試しに使ってみましょう。

例えばこうです。

暑い日に外で人と待ち合わせをしている時。

「くそったれ」

そんな時に限って待ち人が遅れてきた時。

「くたばれ」もしくは「おっ死ね」

そうこうしていたら、急に雨が降ってきた時。

「ズラかろう」

それでいてゲリラ豪雨を間一髪で回避できた時。

「どうだ見たかよ!」

そんな豪雨に向かって。

「ケツにキスしな!」

どうです。例文ではとてつもなく汚い言葉しか羅列していませんが、なんだか頼もしさすら感じてします。

ぜひ、皆さんも様々なシチュエーションで使ってみてください。

ひょっとするとハリウッドスターのように見えるかもしれません。

文責:編集長原田

追伸:快活60では金玉をタマキンと呼んでいますが、ブルース・ウィリス様の映画では「キャンタマ」でした。非常にクールです。