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2019.08.02

日韓関係が改善されない意外な理由

本日8月2日、ついに韓国が日本のホワイト国待遇から除外されました。

ホワイトではなくなるというと、どうしても「ブラック」を連想してしまいます。

ブラック=反社会

日本の多くの人々が、この構図を連想することでしょう。

よもやこの期に及んでもまだ「オフホワイト的なもんじゃね」などとダジャレをほざく人はいますまい。

実は小社には『韓国TVドラマガイド』なる定期刊行物があります。

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ひょっとすると今後は取材がかなり困難なものになるかもしれません。

さて、そんなメディアを抱えていることもあって、私も多少は「韓国がどんな国なのか」を知っています。

ゆえに今回の措置が間違いなく「泥沼化」すると想定しています。

チコちゃん的に言えば、その理由は「韓国の人は絶対に謝らないから」です。

実際、韓国の人たちは「謝ること」がものすごく嫌いです。

謝るぐらいなら死んだほうがマシといっても過言ではありません。

それほど「謝る」ということは屈辱的なのです。

それはもはや国民性といってもいいでしょう。

韓国ドラマを見たことがある日本人なら、悪事が露見した人が「土下座」をしているシーンを何度も見たことがあるでしょう。

実は、あれは最上級の屈辱」を意味しているのです。

つまり、ドラマ的には土下座で勝敗が決したということを表現しているのです。

要は水戸黄門の印籠みたいなものです。

もちろん、韓国にも「チェーソンハムニダ」という謝罪の言葉があります。

しかし、この言葉は主に「自分よりも明らかに立場が上」の人にしか使われません。

以前、韓国に取材に行った時、居酒屋の便所で個室に向かって店員さんが激しく謝っている光景を見たことがあります。

何事が起こったのかと思ったら、どうやら個室の中の男がクソをしていて「紙がない」と怒り狂っているのです。

個室の扉を開けて、ケツを丸出しにしながら怒っている男。それに対して、紙を持ってくることもせず、ただひたすら謝っている店員。日本では絶対に見ることができない光景です。日本で同じことが起これば、店員は間違いなく半笑いです。

つまり、韓国では店員と客の間には明確な上下関係が存在するのです。

同様に上司と部下、親と子、大企業と中小企業などの間にも覆しようのない上下関係が成り立っています。

よく、韓国ドラマで愛し合う男女が「親の反対で結婚できない」などという設定がありますが、それも親子の間に絶知的な上下関係が成立するからです。

日本人からすれば、なんとも封建的なように見えますが、それが韓国なのです。

では、「立場が同等」の場合はどうなるのでしょう。

先に結論から言えば、掴み合いになります

これも韓国での思い出なのですが、現地の案内の人と「韓国クラブ」に行った時のことです。

韓国クラブは日本に置き換えれば「キャバクラみたいなもの」と思ってください。

で、店に入った瞬間に私は思わず腰を抜かしそうになってしまいました。

なぜなら、店の女の子同士がお互いの髪の毛を掴み合いながら大ゲンカをしていたからです。

日本のキャバクラでは絶対にありえない光景です。

いったい何があったのかと案内の方に聞いたところ、なんでも掴み合っている女の一人が相手の女の客の「席についた」というのです。

しかも、その事件が起きたのが「相手の女」が欠勤している時だったと言います。

いったい何が「相手の女」のトサカにきたのか意味がわかりません。

なぜなら、日本では指名の女の子が店を休んでいたら別の女の子が客の「席につく」のは当たり前だからです。

普通は自分が休んでいる間に指名客の相手をしてくれた女性に「ありがとう」の言葉ひとつあっても不思議ではありません。

しかし、はコレがいけないらしいのです。

韓国ではたとえ客のお目当の女の子が欠勤であっても、その指名客に別の女の子がついてはいけないらしいのです。

指名の女の子がいない場合は当然、客も出直すのが礼儀ですが、接待の流れだったりするとそうもいきません。

そんなこんなで、この一件が原因で、どちらかが謝る謝らないに発展し、掴み合いになったといいます。

信じられません。どちらかが「ごめんね」と言えば済む話です。

でも、韓国ではたとえ自分に落ち度があったとしても、この「ごめんね」がとても屈辱的なのです。

つまり、死んだほうがマシなのです。

ちなみに韓国では女性同士のケンカの場合、髪の毛をむしり合うのが最もポピュラーです。

話を日韓関係に戻します。

上記に述べたように韓国の方は「相手の立場が明らかに上」でなければ謝りません。

おそらく韓国からしてみれば、日本は「同等の国」という認識でしょう。

つまり、事態は韓国クラブの女の子同士と同じです。

揉め事を解決するために、最終的には髪の毛をむしり合うしかありません。

泥沼です。

お国が違えば考え方も文化も違います。

河野外相は毛髪をしっかりと鍛えておかなければならないでしょう。

文責:編集長原田

追伸:韓国の方が皆様そうだというわけではありません。本記事はあくまでも私個人の感想ですので悪しからず。