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2019.07.21

あの松本人志さんも太鼓判! 世界を平和にする「乳首相撲」

本日、7月21日は参院選の投開票日です。

過去に犯罪でもおかしていない限り、選挙権は神聖かつ、なんぴとたりとも侵害できない権利です。

この記事が配信された時点で「まだ選挙に行っていない」という前科のない中高年の皆様は速やかに投票に行かなければなりません。

しかしながら、このような「聖なる日」に大変言いづらい話なのですが、7月21日は「別の記念日」でもあるのです。

街の候補者が誰も連呼しないので、私が代わりにお教えしましょう。

7月21日=「0721」

さあ、読んでみてください。

そうです。本日はオナニーの日でもあるです。

この「性なる日」に偶然「聖なる日」が重なってしまったことに、私自身驚きを隠せませんが、もともとあったオナニーの日に参院選の投開票日が覆いかぶさってきたのですから、仕方がありません。

こうなったら、「選挙にイッタ後はオナニーでイク」などと洒落込んでみてください。

さて、オナニーといえば、私には一生忘れられない「オナニー黒歴史」があります。

あれは私が中学2年生の時でした。

当時の田舎の中2男子の話題といえば、榊原郁恵ちゃんや河合奈保子ちゃんのボインの話か、「どんなオナニーが気持ちいいか」の話しかありませんでした。

時々、五月みどりの「カマキリ婦人」の話などを持ち出してくる大人びた級友もいましたが、田舎の中学生からしてみれば、遠いセックスより目の前にあるオナニーです。寄ると触ると「新しいオナニー」の話で持ちきりでした。

良いオナニーを開発した者は一夜にしてヒーローになる。

それが私が通っていた中学校の「掟」だったのです。

なかでもシンゴは我が校一の「オナニスト」でした。

シンゴは教科書や参考書もないのに次々と新しいオナニーを創作するのです。

誰もがシンゴには一目置いていました。

もはやシンゴはヒーローを通り越して神のような存在だったのです。

裏を返せば、シンゴ以上のオナニーを発明できれば、その者が新しい「王」ということになります。

同級生は皆、王の座を狙って、日々、切磋琢磨しておりました。

当然、私もそのうちの一人でした。

実はその頃の私はシンゴから王の座を奪還できる「大技」を温めておりました。

名付けて「仏壇返しターボ」

ちなみに当時は「ターボ」という言葉が最も破壊力があり、凄まじいことを表す代名詞でした。

つまり日本語に訳すと「凄まじい仏壇返し」ということになります。

すでに「仏壇返し」は我が校では非常にポピュラーなオナニーとして広まっていました。

ここで、仏壇返しがわからないという方に簡単に「やり方」をお教えしましょう。

先にお断りしておきますが、中高年には「不向き」です。

まず、ご自宅にある一番大きなタンスの引き出しを下から順番に引き出して階段を作ります。

タンスの頂上に仏壇がある場合(田舎はほとんどそうでした)は一礼して仏壇をどかします。

タンスの階段を登ります。

元・仏壇があったところでシコります。

イク瞬間に飛び降ります。

仏壇返しはこのイク瞬間と飛び降りる時のスリルがコラボして最高に気色の良いエクスタシーを覚えることができるのです。

私はこの技に、さらに2つのある要素(ターボ)を加えました。

それは「全裸で行うこと」「両乳首と両タマキンに洗濯ばさみを装着すること」でした。

全裸はクランケ(オナニスト)に「もし見られたら言い訳ができない」という覚悟と究極のスリルを与え、洗濯ばさみは着地の瞬間に弾け飛んで、エクスタシーをさらに深めるからです。

そしてある日、家人がいない日を見計らって、私は「仏壇返しターボ」の打ち上げ実験を敢行したのです。

風呂場で水を浴びて身を清め、にぎにぎしく階段を作り、丁寧にご先祖様を横に移動し、全裸装束に乳首とタマに洗濯ばさみをつけて厳粛な面持ちでシコり始めたのです。

ところがここでハプニング勃発です。

飼い猫がタマの洗濯ばさみにジャレつきに来たのです。

確かに家族は不在でしたが、猫がいたのを忘れていました。

しかし、家族が全員不在などというチャンスは滅多にありません。

私は飼い猫を押しのけながら、仏壇返しターボの実験を強行しました。

猫と格闘しながらシコること30分。

ようやく飛び立つ時がやって参りました。

いよいよクライマックスのジャンプです。

なぜか飼い猫も一緒に飛び降ります。

はたから見れば凄まじい光景です。

しかし、30分もウンコ座りで飼い猫と押し問答をしていたためか、私は大惨事に陥ってしまったのです。

こともあろうに、飛びきれずに一番下の階段に思い切りケツを打ち付けてしまったのです

クフーッ!

急所を嫌というほど打ち付けた私は、もはや呼吸ができません。

苦しむ私の周りで飼い猫が心配そうにニャアニャア動き回っているのがわかります。

「きゅ、救急車…」

薄れゆく意識の中で猫に助けを求めますが、猫が救急車を呼べないことは火を見るよりも明らかです。

そこに奇跡的に母親が帰ってきました。

予定よりも2時間早いご帰還です。

その後、何があったかは皆様のご想像におまかせします。

参考までに、その時の私は全裸の上に両タマと片乳首にカラフルな洗濯ばさみが装着され、畳には弾け飛んだ洗濯ばさみと白濁色の液体がぶちまけられておりました。

手塩にかけて育てた我が子が見せる姿としては、これ以上の親不孝はございません。

ともあれ、仏壇返しターボは私的には失敗には終わりましたが、学校中で大流行になりました。

そしてそれ以来、「洗濯ばさみ」は私たち中学の悦びと平和のシンボルになったのです。

あれから何十年も経った本日7月21日。

朝10時からフジテレビ放映された『ワイドなショー』松本人志さんが出演する生放送を流しておりました。

議題は昨日行われた宮迫さん田村亮さんの記者会見についてです。

そこで松本さんは、吉本興業の岡本社長と宮迫さん、田村さんがもう一度、きちんと話し合いの機会を持って欲しいとおっしゃっていました。

松本さんて本当にいい人です。

しかし、その次の松本さんの言葉に私は腰を抜かしてしまいました。

「そんでもって乳首相撲で勝敗を決すればええんや」

奇しくもこの記念すべき「令和最初のオナニーの日」に松本さんが「乳首相撲」を引き合いに出したのです。

もう脱糞寸前です。

ちなみに乳首相撲とは二つの洗濯ばさみに紐を結びお互いの乳首に挟んで引っ張り合うアレです。

乳首から洗濯ばさみが取れてしまったら負けのアレです。

やはり、昭和、平成、令和といつの時代になっても平和のシンボルは洗濯ばさみでした。

もうこの際、日韓関係も選挙も乳首相撲で決めたほうが良いのかもしれません。

皆さんも、他人と諍いごとを起こした時はぜひ、乳首相撲で勝敗を決めてみてはいかがでしょう。

そしていつの日か、この快活60のサイト上で私と松本さんが乳首相撲をする日が来ることを心から待ち望んでおります。

文責:編集長原田

追伸:あるサイトの調査によると「乳首相撲」の経験者は全体の6.1%でした。