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2019.07.20

少しでも命が助かる行動ってどんな行動?

本日、台風5号の影響で長崎県が大変な事態になりました。

なんでも50年に1度しか来ないような風雨被害だそうです。

気象庁が報じた警戒レベルは5段階の中の5

つまり、これ以上の警戒レベルはないのです。

ちなみに警戒レベル4で「全員避難」とのこと。

レベル4でも平和な街で突然空襲がおっ始まって緊急疎開するような状態です。

では、全員避難の上をいく警戒レベルってどんなレベルなんでしょう。

国営放送であるNHKがこんな表現を使ってました。

「少しでも命が助かる行動をとってください」

凄まじい言葉です。

言葉尻だけ捉えると、どうしても「死ぬのが前提」のように感じてしまいます。

つまり、それほどまでにオゾマシイ警戒レベルということになります。

しかしながら、命が助かる行動って、どんな行動なんでしょう。

もしかしたらイマドキの子供達は「その行動」について習っているのかもしれませんが、少なくとも50を超えた私自身、これまでの人生で「命が助かる行動」を教えてもらった記憶はありません。

なにしろ家にいても外にいても命が危ないのです。

どうしていいか皆目、見当がつきません。

もし、私のようなゲス野郎が気象庁からレベル5を突きつけられたら、テンパってマスを掻き続けることしかできないでしょう。

この老いさらばえた中高年に誰か「その方法」を教えてくれないものですかね?

もしかしたら、自衛隊が教えてくれるのでしょうか。

ひょっとして、ゴルゴ13の漫画の中にそのような方法が描かれているのでしょうか。

ネットを検索してみたところ、東京都にはこんなサイトがありました。

https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/bousai/1000026/1005953.html

どうやら各都道府県にも同じような情報があるようです。

しかしながら、最後は「個々人の体力」ということになりそうです。

中高年の皆様、これから異常気象が続く地球で生き抜くためには、健康やセックスのためだけではなく、自然災害のための体力づくりも必要なようです。

文責:編集長原田