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2019.07.11

【阿鼻叫喚!】山手線の車内に全裸の女性!?

「ねえ、ママ~。ママみたいな人がいるよ」

東京は山手線の電車内でウトウトしていた私は、甲高い子供の声に目を覚ましました。

子供が指差す方向には「トレインチャンネル」の液晶ディスプレイがあり、どうやらそこに「ママみたいな女性」が映っているようです。

(どれどれ。どんな動画が流れてるのかな。)

薄ぼんやりした眼をこすりながら画面を見たとき、私は思わず腰を抜かしそうになってしまいました。

なにしろソコに映っていた「ママモドキ」の女性は、ほとんど服を着ていないのです

しかもそのママモドキときたら、嬉しそうに乳を弾ませながら、ピョンスカ跳ね回っているじゃではありませんか。

(そんなバカな!)

今いる場所は少なくとも「公共の場所」です。

いくら時代が変わったとはいえ、山手線の車内テレビに裸ん坊の女性が飛び跳ねているはずはありません。

思わず席を立って恐る恐る画面に近づいてみると、女性の乳の周りにはなにやらピンク色の物体が絡みついています。

どうやら件の女性は「ヌーブラ」を装着しているようなのです。

そうです。実はその動画はヌーブラの新商品の広告だったのです。

しかしながら、近くで見たからわかったものの、私のような老眼のジジイが遠くから見たら裸同然です。

もう少しで、タマキンが心臓発作を起こすところでした。

それにしてもオゾマシイのは目の前にいる「子供のママ」です。

子供の発言からも、普段から全裸でお家の中を飛び回っていることがバレバレです。

ハシタナイことこの上ありません。

よく考えれば、最近はこのような「オジサン連中がドキリとする広告」がずいぶんと増えてきました。

生理用品のCMなんかは普通に「子供が起きている時間」に流れていますし、ブラとパンティだけで女性がポーズを決めている下着メーカーのCMも今は当たり前です。

いつぞやのテレビのCMでは、可愛らしい女の子が神妙な顔をして出てきたのでナニゴトかと思ったら「カンジタ薬」の宣伝でした。

ひょっとしたら、今後はもっとドッキリさせるようなCMが増えてくるのかもしれませんが、心臓の薬の広告だけは、そうならないことを切に願います。

文責:編集長原田