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2019.06.27

嫁入り前の娘が淫語連発!? ディープフェイクってナンジャラホイ

今、世界中のメディア界を大きく揺るがす大事件が起きていることを皆様はご存知でしたでしょうか。

それが「ディープフェイク」と呼ばれる偽物の動画を作る技術です。

簡単に申し上げますと、もともとあった「人が喋っている動画」をAIが解析し、まったく違う内容を喋っているように変えてしまう技術です。

要はアニメや外国のドラマなどの日本語吹き替え版などに使われる「吹き替え」のようなものですが、普通は口の動きと言葉が違えば一発で偽物だとわかります。

しかし、技術の進歩により、動画そのものの「口の動き」まで変えてしまえるようになったのです。

本来、アイコラができる静止画と異なり、動画を偽物に加工することは非常に難しいと言われていましたが、それが可能になったというわけです。

いったいどんなことが起こるのか。

例えば一国の為政者が「戦争をおっぱじめる」というフェイク動画がネット上に出回ったり、NHKのベテランキャスターが「火星人が襲来した」とほざいたり、テレビでお馴染みの美人アナがお茶の間に向けて、耳を覆いたくなるような淫語をぶちまけることが考えられます。

もちろんそんな動画はすべてフェイクなのですが、困るのは本当にトランプ大統領や安倍首相が戦争をおっぱじめることになった時です。

動画が精巧であるがゆえに、それが本当のことなのか、嘘なのか皆目見当がつきません。

それだけではありません。

ネット上の嫁入り前の娘たちの動画がすべて「いやらしく加工」されてしまうことが考えられます。

そうなると、世界中の動画がチンコやマンコのオンパレードです。

決して子供達にお見せするわけにはいきません。

こうなるとSNS文化そのものが危機的な状態に陥るわけです。

私は「人間性悪説」の信望者なのですが、人類の歴史上、どんなに素晴らしい技術が開発されても、それがいいことばかりに使われたという試しは、まずありません。

特に日本の場合は新技術はことごとくエロいことに使われてしまうのです。

ダイヤルQ2然り、出会い系サイト然り、本来はまったく別の目的でできたものが、見事なまでにエロに転用されています。

いまや、肩こり用の電動マッサージ器も完全に「大人のおもちゃ」と化してしまいました。

心臓病の薬は、みだりにチンコを勃起させる薬になってしまいました。

令和になってどんな新技術が誕生しても、それは新しいエロが誕生したことに他ならないのです。

もしかしたら、そのようなエロ目線で企業の新技術を見ると、株で大儲けできるかもしれません。

老後は2000万円ないと生きていけないと言われている以上、一発逆転のチャンスがあるかもしれません。

文責:編集長原田