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2019.06.21

衝撃! 女房に愛想をつかされるオッサンの共通点

オシドリ夫婦としても有名な美人歌手の岩崎良美さんが離婚していたという衝撃の事実が判明しました。

夫61歳、妻58歳の熟年離婚です。

しかも記事によると、離婚の理由が「岩崎さんが夫に愛想をつかされたから」とのこと。

信じられません。

いったい、どんなことをすれば女性が男性に愛想をつかされるというのでしょう。

普通は逆です。

さらに離婚に当たり、飼っていた猫まで知人に譲ったということですから、タダゴトではありません。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いとは、まさにこのことです。

こんな衝撃的なニュースを知った以上、巷の熟年離婚がどうなっているのか調べてみたくなるのが人の業です。

調査の結果、岩崎さんの例にもれず昨今の熟年離婚のほとんどが「金の切れ目」よりも「縁の切れ目」が原因だということが判明しました。

つまり、どちらかがどちらかに愛想をつかされたのです。

オゾマシイ限りです。

そこで今回は岩崎さんの例とは逆に男が何をしたら女性に愛想をつかされるのかを検証してみました。

その結果は女性ごとに細かい理由は多々ありますが、大まかに言えば「飲む」「打つ」「買う」でした。

もう少し若い夫婦だと「性格の不一致」だったり「価値観の違い」や「セックスレス」なんてものもありましたが、そこは熟年夫婦。性格や価値観やセックスについては「今更オッサンに期待するものは何もない」という意見が大多数でした。

では、「飲む、打つ、買う」も今更怒らなくてもいいではないかと思うのですが、彼女たちが腹を立てているのは「フォローがないこと」らしいのです。

確かに昔のオッサンは、その辺のところはキチンとフォローしていました。

例えば自分だけ飲みに行っても必ず折詰などの手土産を買ってきたり、パチンコに行ったら紙袋にたくさんお菓子や生活用品を持ち帰ったり、風俗に行った後などは妙に女房に優しくしたりしていました。

令和のオッサンはそれがないのです。

飲みに行ってもエズクまで飲んだ挙句、手ぶらで帰ったと思ったら、真夜中に大リバース

「み、水ーー!」などと騒いでいたら女房じゃなくても思い切りケツを蹴りあげたくなります。

博打に行っても手土産どころか大負けして帰ってきて家族の者に当たり散らす始末。

挙句の果てに風俗店のスタンプカードやラブホテルの割引券を堂々と机の上に放り出しておくのですから手に負えません。

要は「罪悪感」が欠如しているのです。

罪悪感がないオッサンほど女性がトサカにくるものはありません。

もちろん女性側に罪悪感がないのも同じことです。

もしかしたら奔放に遊び歩いていたと言われる岩崎良美さんも夫に対する罪悪感が欠如していたのかもしれません。

おそらくご本人には悪気はなかったのでしょう。

罪悪感とそれに伴うフォロー。

これは夫婦生活ばかりでなく、社会の一員としても必要な素養かもしれません。

文責:編集長原田