街角ニュース ほぼ毎日更新!街角のニュースをお届け

2019.06.19

新聞やテレビが報じない「夜の世界の高齢者問題」

過日、都内の熟女デリヘルにお勤めの高齢デリヘル嬢が「騎乗位素股」腰をやられて病院送りになったという話を耳にしました。

ある意味、騎乗位も男という「乗り物」に跨っている訳ですので高齢者が無理をすると非常に危険です。

客からしてみても、デリヘルを呼んだ後に救急車を呼ばなければならないハメになるなど、最悪以外のナニモノでもありません。

考えてもみてください。

ホテルの部屋からバケモノのような厚化粧したバア様が担架に乗せられて担ぎ出されたら、他の泊まり客はどう思うでしょう。

しかも、バア様ときたら全裸に近い格好で痛めた腰をひくつかせているのです。

ひょっとしたら身体中がローションまみれかもしれません。

誰が見たってタダゴトではありません

もし近くにユーチューバーがいたら、一巻の終わりです。

そのほかにも「夜の高齢者問題」は枚挙に遑がありません。

「フェラの最中にアゴが外れた」(バア様)

「マットプレイで足を滑らせて転倒した」(バア様と高齢の客共々)

「タマキンが排水溝に挟まった」(高齢の客)

「ソープの階段から転げ落ちた」(高齢の客)

「スケベ椅子プレイで骨折した」(バア様)

「イソジンを間違って飲んでしまった」(高齢の客)

「クンニで呼吸困難に陥った」(高齢の客)

「緊縛の最中に持病の発作が起こった」(高齢の客)

「入れ歯が流された」(バア様)

数え上げればキリがありません。

箱ヘルやソープならいざ知らず、これがホテルや自宅だったらタイヘンです。

楽しいはずの風俗遊びが一瞬にして地獄と化します。

下手をすると事件化してお巡りさんがたくさん来てテレビ局のヘリが上空を迂回するかもしれません。

「老いの悲劇は老いたことにあるのではない。まだ若いと思っていることにある」

イギリスの劇作家であるオスカー・ワイルドもこのように言っています。

男も女も夜の世界では暴走せず、年齢に応じた遊び方をしましょう。

文責:編集長原田