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2019.06.17

モテるか、それとも張り倒されるか? 女性を惑わず「オヤジたちの透け乳首」問題

毎年の恒例行事ではありますが、皆様もご存知の通り、だんだん薄着の季節になってくるとオッサンたちの「透け乳首」が社会問題化してきます。

特に白いシャツを着る場合は、インナーを着ていないと乳首の色まで晒すことになり、なんともおぞましい限りです。

お天道様の下で乳首をピンコ勃ちさせ、ドドメ色の乳輪を透けさせるなど罰当たり以外のナニモノでもありません。

うっかり汗なんかかいた日には、薄汚い乳輪に輪をかけて乳首のホニャラ毛がシャツにビッタリと張り付いて、それはそれは無残です。

思わずヘドが出そうになります。

自分で自分を見ても吐きそうになるくらいですから、他人様からしてみれば目を背けたくなるのも当然です。

なんなら子供達にをぶつけられても決して文句は言えないでしょう。

女学生にを吐きかけられてもじっと堪えるしかないのです。

近所付き合いにも支障をきたすに違いありません。

ご近所様に乳首のことで村八分にされるわけにはいかないので、藁をもすがる思いで世界の伊勢丹新宿本店「男性肌着」売り場に行ってきました。

もちろん、勃起乳首をなんとかしてもらうためです。

店員さんを捕まえて醜い乳首を指差しながら必死で説明しましたが、結論は「残念ながらそんな肌着はございません」とのことでした。

それでも執拗に店員さんに問い詰めると、どうやら女性用肌着には勃起乳首を隠せる下着があるようです。

後学のために「婦人肌着」のコーナーにも行ってみましたが、それは完全なる女性モノで、万が一オッサンが透けさせたら村八分どころか警察を呼ばれるようなシロモノでした。

嗚呼、令和になっても「夏のオッサン乳首事件」は解決しそうにありません。

残された手はグラビアアイドルが撮影の時に使うニップレスを貼ることですが、日本男児の勇猛果敢な歴史のことを考えると、ここで私が歴史を変えるわけにもいかないのです。

そもそも8月15日を前にして英霊たちに顔向けができません

この八方塞がりの状況に乳首をおっ勃てながらたうちまわっていたところ、神が哀れに思ったのでしょうか。

突然、一筋の光がさしたのです。

救いの手を差し伸べてくれたのは若い大和撫子たちでした。

なんと、若い女性の3人に1人は「男の乳首をもてあそぶのが大好き」だと言うのです。

いわゆる女性の「乳首フェチ」です。

実は現在、女性の間で史上まれにみる「乳首ブーム」が起こっていたのです。

どれくらいブームかというとタピオカか乳首かといった具合です。

そういう女性はシャツ越しにオッサンの乳首がおっ勃っている様子を見ると「たまらなくなる」と言います。

見分け方は簡単です。

そういう女性は対面している時にオッサンの乳首をチラッチラ見ます。

そして無意識のうちに時折、舌なめずりをするのです。

なかには指先をまるで乳首を転がすようにカサカサ動かし始める娘もいます。

繰り返します。確率は3人に1人です。

ヘドを吐かれるか、獲物としてみられるか、それは皆様の乳首次第です。

文責:編集長原田