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2019.06.16

アノ業界を激変させる「年金と老後2000万円問題」

今、中高年層の間では定年後に2000万円の貯蓄がないと生きていけないという話題でもちきりです。

今現在60歳の4人に1人がが95歳まで生きることを前提にして試算された数字だそうですが、直近の2017年の平均寿命が女性81.26歳男性81.09歳ということを考えると、あながちマヤカシの数字ではなさそうです。

しかも、今後は寿命がさらに延びることが考えられますので、足りない金額は2000万円どころでは済まされないかもしれません。

こうなってくると一番テンパってしまうのは現在の60代男性です。

すでに会社をリタイアしている方も多く、今更どうすることもできません。

なんとか収入を得る道を探してみてもキャリアや人脈がない場合、高収入を見込める再就職先もほとんどなさそうです。

こうなったら飲まず食わずはもちろん「ヌカず」の老後を送るしか手立てはありませんが、そんな生き方をして楽しい訳がありません。

それに途中で文無しになるぐらいなら、定年した最初から即、快活60の還暦宿無しライターの清水さんのように何もかもほっぽらかしてホームレスになったほうがマシです。

早いうちからホームレスに慣れておけば、急に金がなくなったとしても屁でもありません。

ひょっとすると貯蓄もほとんど減らない可能性もあります。

住民税も払う必要がありません。

こうなると老後を真面目に生きていこうとするほうがバカみたいです。

つまり、定年後は退職金をそのままにしてホームレスになるのが最良の策といえましょう。

ただし、男はそれで良いかもしれませんが、女性はそういうわけにはいきません

たとえ高齢になったといえども、何日も風呂に入らず、夜は24時間営業のマックや漫画喫茶で雨露をしのぎ、昼間は山手線や図書館で涼や暖をとる生活など、到底耐えられないでしょう。

そんな世相を反映してか、今、「ある業界」老婆が大挙してアルバイト志願をしているらしいのです。

それが風俗業界AV業界です。

なにしろ昨今は空前の熟女ブームということもあり、たとえ還暦を超えても「働き口」はたくさんあります。

それどころか、東京の下町風俗あたりでは70歳を超えた風俗嬢が引く手数多だという噂もあるのです。

喜寿を迎える超熟風俗嬢が人気を博しているなどとても信じられませんが、それはどうやら事実のようです。

いったい彼女たちの何がそれほどの人気なのでしょう。

何人かの超熟専門風俗店の店長さんに話を聞いてみました。

「60代や70代の風俗嬢というと、普通の人はすぐにセックスのことを考えて眉間にシワを寄せますが、そのような女性をご指名になるお客様が彼女たちに求めるものは全く違います。

実際、彼女たちの多くは着物姿でしゃなりしゃなりと現れます。その姿は気品に溢れ、古き良き日本女性そのままです。

お客様の多くはそんな女性に膝枕をしてもらったり、頭を撫でてもらったり、日々の気苦労を聞いてもらったりしているのです。

もちろん、性的な行為がまったくないわけではありません。ただ、その多くはオスペ(手コキ)が中心のようです。手コキというとバカにする方もいらっしゃいますが、でも考えてみてください。豊かな微笑み、そして優しい言葉をかけてもらいながらの射精は若い娘では到底得られない至福の瞬間を与えてくれるでしょう。それはもう単なる排泄行為ではなく“許し”に近いものがあります」(熟女専門店Aの店長)

なるほど、そのように考えると社会的立場が上の方々を中心に大きな需要がありそうです。

一方、違うB店の店長は超熟風俗嬢の魅力をまったく別の視点から説明してくれました。

「超熟の女性は確かに肉体的には若い子に勝てませんが、テクニックが半端ないんですよ。特にフェラの技術は一度味わったら病みつきになります。

それに大抵のことは許してくれますので、どんなプレイでも受け入れてくれるんです。変態が過ぎて若い風俗嬢に鼻摘まみにされている方にはうってつけですね。

あと、これはあくまでも風俗営業とは無関係の話ですが、超熟の方はほとんどが生でアレをしているようですね。しかも中出しもまったく問題なしです。なにしろ、とうの昔に生理が終わってますからね(笑)」

こう考えると、還暦越えの女性には若い娘にはない女性の魅力があるといえます。

そして、それはAV作品でも同じことが言えます。

若い女優とは作品の深みが違うのです。

今回の「年金と老後2000万円問題」のニュースをきっかけに、どんどん新しい超熟女性が風俗とAV界に飛び込んでくることが想像されます。

皆様もホームレスになる前に一度は魅惑の超熟風俗嬢を試してみましょう。

文責:編集長原田