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2019.06.12

「無くて七癖」は中高年になると大爆発する件

先日、オッサン連中4人で酒盛りをしたのですが、その際「あること」が気になってちっとも酔えませんでした。

それはキャツらの「癖」です。

簡単にそれぞれの癖をご紹介しましょう。

Aは貧乏ゆすりです。

それがまるでサニブラウン選手の100メートル走のように高速で激しいのです。

その凄まじさときたら、テーブルの上にある泡のなくなったビールの泡が復活するほどです。

Bはタマキン弄りです。

Bは、普通にしているときはタマを弄ったりしないのですが、酒を飲んで難しい話になったりすると、途端に弄り出すのです。

上下、左右、回転と自由自在です。時々、ズボンの上からペニスを思いっきり引っ張ったりしているのがめちゃくちゃ気になります。

AとBだけでも普通の人は耐えられません。

問題はもう一人のCです。

Cときたら、興奮してくると鼻クソをほじるのです。

しかも、自分ではマナーだと思っているのかもしれませんが、楊枝を操るがごとく、手で鼻を隠しながら達者に小指を操っているのです。

小指だけではありません。掘った後にまだ気持ち悪さが残っているのか、ジャッキー・チェンのように親指でしきりに鼻を擦ります。

こうなると、その指がどこで何を触るのか気になって気になって仕方がありません。

さらに不愉快なのは、キャツが時折、無意識のうちに鼻クソを食べることです。

目の前に塩分豊富なツマミがたくさん並んでいるのに、なぜ鼻クソから塩分を補給しているのか、皆目検討がつきません。

一緒に飲んでいるこっちも、ツマミが鼻クソの味に感じてしまいます。

何がタチが悪いかというと、こいつらは、自分の癖にまるで気づいていないのです。

なぜなら、指摘すると「そんなことしてねぇよ」とまるで浮気がバレた亭主のような言い訳をかますのです。

なぜ本人たちは自覚がないのでしょう。

察するに若い頃に目立たなかった癖が時間が経ってオッサンになって、さらに鈍感になったことが伺えます。

ちなみにそういう私も、すべての食べ物を口に入れる前に必ず匂いを嗅いでいると3人に指摘されました。

無くて七癖。皆様も注意しましょう。

文責:編集長原田