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2019.06.04

中高年と超能力の発現条件

人間とは不思議なもので、体のある機能に不具合が生じると、別の機関が異常なまでに発達したりします。

また、脳はいまだに使われていない部分が90%もあるとも言われています。

そう考えると私たちの肉体はキッカケさえあれば、いつ何が起こってもおかしくない状態にあるということができます。

先日、私はそんな「人類の進化」というものを目の当たりにしてしまいました。

それは40代の女性でした。

こともあろうに彼女は男の顔を見ただけで、その男性がどんなポコチンをしているか当てることができるのというです。

昔からよく、「鼻の大きさとチンコは比例する」とは言われてきましたが、それも随分当てずっぽうな話で私は鼻が大きいのにチンポが虫の息の男たちを星の数ほど見てきました。

彼女も「その手のクチ」かと思いましたら、実はそうではありませんでした。

種明かしをすると彼女には、ある種の透視能力のようなものがあるようなのです。

なぜなら、座っている私のひしゃげたチンコの様子を詳細に答えることができたからです。

「今、チンコはやや右に寄ってますね。そして、右の玉が上がって左のタマがだらしなく垂れています」

そんなバカな! 大当たりです。

その後も座るポーズを変えてみたり、便所に行ったふりして半勃ち状態にして驚かせてやろうと試みましたが、彼女はいとも簡単に「チンコの様子」を言い当ててしまったのです。

最初はどんなに言い当てられても信じることができませんでした。

しかし、彼女がこの能力を手に入れた理由を聞いて、ようやく納得しました。

彼女がこの超能力を発現した原因は、こともあろうにセックスレスだったのです。

大昔、首が短かったキリンが木の上のほうにある葉を食べようとして首が長く進化したのと同様、チンポが欲しくて欲しくてたまらなかった彼女は、長年の悶絶生活の結果、ついにズボンの下を透視する能力を手に入れてしまったのです。

あわわわわわわっ! アンビリーバブル!

こりゃ、信じるも信じないもチンコ次第です。

しかも彼女は電車に乗るのが楽しくて楽しくてたまらないとのたまいます。

「電車に乗ると車内はチンコだらけ。しかもみんな止まっているので、じっくりと観察することができるんです」

オ、オゾマシイ。

彼女の前では男は文字通り丸裸です。

でも、ちょっと待ってください。

もしかしたら、男も禁欲生活を続けたら、この能力が手に入るかもしれないじゃありませんか。

しかも、体のいろんな機能がダメになっている中高年。代わりに別の機関が新たな能力を発現しても、まったく不思議ではありません。

もし彼女と同じような能力を手に入れたら、人生がパラダイスです。考えただけで興奮して脱糞しそうです。

そういえば、昔の坊さんは厳しい禁欲修業の末に前人未到の「悟り」の境地を開いたと言います。しかもそれは全員、中高年。

皆さんも是非、禁欲修業をして新しい能力を手に入れてください。

文責:編集長原田

追伸:近日、この超能力者の連載が始まる予定です。ご期待ください。