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2019.05.29

中高年男性の友達作り「4つのポイント」

昨今は、「孤独な中高年」が社会問題になっています。

実際、私の周囲の40歳以上の男性陣に聞いても仕事と全く無関係な遊び友達はいないという方がほとんどです。

友達なんぞいらないという人ならいざ知らず、友達が欲しいのにできない人は、定年後に孤独死することは必至です。

しかし、だからと言って誰でもいいから友達になって欲しいというわけにもいきません。男も女も人生40年以上も生きていれば、とんでもない素性を隠し持っている場合があるからです。せっかくできた唯一無二の友達が後からレイプ魔だったなんてことがあったら目も当てられません。

そこで今回は、中高年の友達作りについて検証して見ました。

まずは趣味。仕事が関係しない以上、やはり趣味が同じほうが仲良くなりやすいに違いありません。

しかし、ここで問題が起きます。

それは、中高年の場合、収入格差が趣味にも大きく影響してくることです。

例えばグルメ。誰しもが旨い飯を食うのは好きですが、そこには限度があります。毎回一人1万円以上するようなグルメを気取られては家が没落します。

また、みだりに金のかかる趣味も御免こうむりたいところです。

車やゴルフに加え、高級ソープなどもたまには良いですが、頻繁にやられると日常生活に支障をきたすことになります。ましてやクルーザーを乗り回すやら、ヘリを飛ばすなどもってのほかです。

その辺は金持ち同士でやっていただきたいところです。

こうなると、やはり収入が同じぐらいの人間が友達として適していることになります。

その次に重要なのが、インドア派かアウトドア派かということです。

昔から「子供は風の子、大人は火の子」と言われますが、何かの間違いで大人になっても風の子のような方が時折いらっしゃいます。

そういう人たちは暇さえあれば海へ、山へと繰り出しますが、クソ暑い中で屋上ビヤガーデンに興じるような輩もアウトドア派に属します。

自分がインドアかアウトドアのどちらかをしっかり把握しておかないと、早死にするので注意が必要です。

さて、収入も同じで派閥も同じと言えども、もうひとつ、中高年の友達作りには大事な要件があります。

それは「病歴」です。

できれば同じような病歴を持っているに越したことはありません。

もちろんこれには「体質」も当てはまります。

私の場合、お腹が弱く、飯を食うとすぐにクソをしたくなるニワトリタイプなので、友達になるにはまず第一に遊んでいるときにクソに行くことを理解してくれる人じゃないと安心できません。それでいて汚い便所では用を足せないタイプなので、遊び場所として「綺麗な便所が完備されていること」に同調してくれる方がベターです。

さらにこれはオプションにはなりますが、性癖が似ていることも中高年の友達作りのひとつのポイントかもしれません。

場合によっては同じヘルス嬢やスナックのママを取り合うことになるやもしれませんが、あまりにも性癖が違うと、どちらかが楽しめない場合もあります。

例えば友人はロリコンなのに自分は熟女に目が無いというケースです。

自分好みの妖怪のようなババアの店に連れて行くと友人は面白くないし、逆に友人御用達のメイド喫茶に私が連れて行かれても、心から萌え萌えジャンケンを楽しめないという場合です。

ということで結論を申し上げますと、中高年の友達作りは収入がほぼ一緒で、アウトとインの派閥が同じで、病歴や体質が近く、エロの趣向が似ているということになります。

そんなオヤジが友達作りをするためのマッチングアプリってあるんですかね?

文責:編集長