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2019.05.26

タクシー運転手さん多数目撃! トランプ大統領来日前の「東京怪奇現象」

昨日、アメリカのトランプ大統領が「令和初の国賓」として来日しました。

テレビの報道番組やネットニュースは我先にとオンタイムでその模様を報じていましたが、実はその1週間ほど前から、東京では新聞やテレビでは報じられていない「ある異変」が起きていたのです。

あながち信じられないかもしれませんが、それは「未確認飛行物体」の目撃情報です。

しかも、ひとつやふたつじゃありません。

複数の未確認飛行物体の目撃情報が報告されているのです。

実はこの情報を寄せてくれたのは、マスコミ専門の情報屋さんや一般の方々ではありません。

タクシーの運転手さんたちです。

実はタクシーの運転手さんたちは「街の異変」にとても敏感なのです。

なぜ敏感かというと、道路工事や通行止めなどのちょっとした街の変化でもお客様の送迎ルートに大きな支障をきたすからです。

驚くべきは、普通は誰も気づかない新しく設置された交通標識でさえ、彼らはすぐに気づいてしまうということです。

先日も深夜に会社からタクシーで帰宅した際に、その偉大なる力をまざまざと見せつけられました。

いつもと同じルートを運転手さんに伝えて自宅に向かっている時のことです。

突然運転手さんがこんなことを言うのです。

「ありゃりゃ、お客さん、ここ、以前は通れたんだけど今は通れなくなっちゃったみたいだよ」

私が「えっ、どうして?」と問うと、運転手さんは「いつの間にかこの道、居住者以外通行禁止になっちゃったみたいだね」というのです。

その道はよく「抜け道」に使われていた道でしたから、おそらくそのことを嫌った、通り沿いの住民たちが最近、警察に訴え出たのでしょう。

実は私はその道沿いの居住者だったのですが、その運転手さんは居住者の私ですら気づかなかった標識の変化を見逃さなかったのです。

また、タクシーの運転手さんは客が手を挙げた瞬間に、それがどんな人間かわかるといいます。

どうしてわかるのかと聞いたところ、皆さん口を揃えて「言葉で説明するのは難しいけど、オーラのようなものが見える」とのたまうのです。

ここまでくるとまるで、街角の占い師です。

もしかしたら、ベテラン刑事が犯罪者を嗅ぎ分ける力にも似ているかもしれません。

ともあれ、そんなタクシードライバーさんたちからの未確認飛行物体情報ですから、見間違いだと一蹴するわけにはいきません。

そうなると私はどうしても米国と宇宙人の陰謀めいた関係を疑ってしまいます。

いつもスマホを弄って下ばかり見ながら歩いている方々、トランプ大統領来日の機会に是非、空を仰いでみてください。

もしかしたら今夜あたり、両国の上空に未確認飛行物体を確認できるかもしれません。

上手に動画が撮れたら、快活60に送ってください。

もちろん謝礼はお支払いできませんが。

文責:編集長原田