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2019.05.23

街中を颯爽と駆け抜ける「ノーパンチャリンコ妻」が急増中

世の中だいぶ暑くなってきました。

沖縄ではすでに梅雨入りしたとかしないとか。

暑くてジメジメした季節は人を不快にさせるものです。

そういえば「うるさい」は漢字にすると「五月蝿い」と書きます。

言い換えればこの時期は日本中がイライラしているといっても過言ではありません。

今はまったく記事にはしていませんが、一昔前の週刊大衆では、毎年この時期になると必ず特集していたネタがあります。

それは「ノーパンチャリンコ妻」についてです。

実際、5月下旬から6月にかけては世の中のイライラを吹き飛ばすようにノーパンの女性が増えるのです。

実は私自身もチャリンコではありませんが、この時期にノーパンの人妻を目撃したことがあります。

あれは忘れもしない地下鉄永田町駅の階段でのことでした。

電車を降りて改札に向かって階段を登っている最中にホームから強い風が吹き上げてきたのです。

同時に「いやん」という悩ましい声が聞こえたので顔を上げると、こともあろうにそこには女の「生ケツ」がありました。

スカートが捲れあがった一瞬のことではありましたが、あまりの衝撃に私は階段から転げ落ちるところでした。

なにしろ先方は布切れ一枚もない丸出し状態です。しかも階段を登っている最中でしたので、ややひしゃげたグロテスクな物体までモロに見えてしまいました。

女は何事もなかったように改札に向かって階段を登って行きましたが、毒気に当てられた私はその場ですっかり動けなくなってしまったことを覚えています。

あれからどれくらいの月日が経ったことでしょう。今となっては遠い遠い昔の思い出です。

ところが令和元年5月、またもやノーパン妻が街中を闊歩しているようなのです。

闊歩しているだけならまだいいでしょう。

彼女たちはノーパンでスカートを風にたなびかせながら電動付きアシストで颯爽と商店街を駆け抜けているらしいのです。

なぜそれを知ったのか。

それは私の周囲の熟女たちが先日、こぞってノーパン談義に花を咲かせていたからです。

最初は「雨季になると隠毛が鬱陶しい」という話題でしたが、そのうちに土日はついついノーパンノーブラで出かけることが多いという話になりました。

こともあろうに、この時期はあえてノーパン外出でウサを晴らしているという向きもいたのです。

しかも「みんなそうだ」と言い切って、どんなに「嘘だ」といっても断固として言い分を覆してくれません。

そこまでいうからにはノーパン妻はたくさんいるのでしょう。

おぞましいやら嬉しいやらです。

皆さんもこの時期、ノーパン妻に注意を払ってみてください。

文責:編集長原田