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2019.05.22

【夜の国際問題】韓国女性の「ラーメン食べよう」は凄い意味でした

先日、私の友人が「女性関係でヘマをした」ということでヤケ酒に付き合うことになりました。

いったい何をしたのかと聞いたところ、「ラーメンの誘いを断った」というのです。

なんじゃらほい。まったく意味がピーマンです。

そこで詳しく聞いてみたところ、だいたいこんな感じの話でした。

いつも懇意にしている韓国クラブに飲みにいった友人。

これまたいつも通り、馴染みの女の子を指名して、アフターに連れ出したそうです。

寿司屋に行って女性もかなり酒を飲んで相当に盛り上がったんらしいのですが、うっかりテッペン(深夜0時)を超えてしまったため、タクシーで彼女を送っていくことになりました。

それでもって女性の家の近くまでタクシーが来たところで彼女がこんなことを言ったらしいのです。

「ラーメン食べていかない?」

先ほどたらふく寿司を食べたばかりですし、友人は糖尿病予備軍。こんな時間にラーメンなど食ったらひとたまりもありません。

ということで、断りを入れたところ、女性は急に不機嫌になり、家に着くまで一言も口を聞いてくれなくなってしまいました。

いったい自分に何の落ち度があったのか、彼女を送り届けた後も狐につままれたような気持ちのままは家に帰った友人。

釈然としないまま、眠れずに朝を迎えたそうです。

で、次の日に韓国事情に詳しい別の友人に聞いたところ、こんな恐ろしい答えが返ってきたというのです。

「韓国女性の『ラーメン食べに行かない』は今日はエッチしてもいいわよという意味だ」

ラーメンとエッチのどこに共通点があるのかは定かではありませんが、それを聞いた友人は、思わずその場に崩れ落ちたといいます。

いやはや文化の違いとは恐ろしいものです。

そういえば逆に友人の韓国人男性は日本女性が「今日は家に帰りたくない気分なの」と言われて、彼女の自宅に何か危険なことがあるのだと勘違いして無理やり一人用のビジネスホテルに女性を押し込んで帰宅したそうです。

後からそれが誘い文句だったことを知り、のたうち回りながら悔しがっていました。

どこかに『世界の女性の誘い文句』みたいな本はないもんですかね。

これからどんどん国際交流が進んでいく日本では絶対に必要になると思います。

文責:編集長原田