街角ニュース ほぼ毎日更新!街角のニュースをお届け

2019.05.20

中高年世代にピッタリの副業を発見

最近、休日のテレビがちっとも面白くないので、お休みの日はラジオを聞いています。

インターネット時代全盛期にラジオを聞いているというと、周囲のものは不思議そうな顔をしますが、「音だけしか聞こえない」というこのメデイアはエロテープでスケベデビューした私にとっては、とてつもなく刺激的なのです。

よって、土曜日、日曜日、祝日などは朝から寝るまでラジオを聞いて興奮しています。

そんななか、東京FMの5月18日の土曜の21時からやっている『ODAKYU SOUND EXPRESS』でパーソナリティの角松敏生さんが面白い話をしていました。

それは「ネットで買った物と店で買った物」の違いです。

角松さんは、たとえそれが同じ物でも、ネットで買うのと店頭で買うのでは「意識の持ち方」が違うとおっしゃるのです。

何が違うのかというと「物を大事にする気持ちが違う」というのです。

確かに私自身もネットで買ったものより、店頭で買ったもののほうが、物を大事にしているような気がします。

そもそも私たち世代は自分の身に付けるものや大事なものはネットで買ったりしない人のほうが多いかもしれません。

なぜなら、欲しい物を買うときに、同時にそこで働く店員さんとのコミュニケーションも求めていることのほうが多いからです。

それは風俗でも同じです。

私は風俗でのネット予約が好きではありません。必ず店長と「あーでもないこーでもない」と話をしてから嬢を決めます。

話は脱線しましたが、このことから私は会社にも叱られず、人とコミュニケーションも取れて楽しみながら収入を得られる中高年世代にぴったりの副業を思いつきました。

それは「フリーマーケット」です。

近年は全盛期より廃れてきたように思われましたが、中高年だけの中高年のためのフリーマケットを開催したら、面白いかもしれません。

なぜなら、ある程度収入が安定している中高年世代はつまらん物やいらない物を店先に並べることはしないであろうからです。

おそらく、自分の趣味の物や、作った物、そして中高年世代にとってはたまらなく懐かしいものが各店舗に並び、素晴らしいマーケットが構築されるに違いありません。

当然、買う側も大事にしてくれるでしょう。

ということで、快活60では、中高年の副業推進のために「出店者50歳以上限定のフリーマーケット」について研究をしたいと思っています。

ご期待ください。

文責:編集長原田