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2019.05.18

驚愕! エロトークができるラブドールが出現

昨晩、酔っ払って自動販売機に向かって話しかけているオッサンを目撃しました。

そうかと思えば本日は電車の中で中空に漂う中吊り広告めがけて鼻クソを命中させようとしているオッサンを見かけました。その近くでも、別のオッサンがずーっと股間をいじっています。

いったい、日本のオッサンはどうしてしまったのでしょうか。

そういえば最近、眉間にシワを寄せて独り言を言いながら歩いているオッサンを見ることが多くなったような気がします。5月病でしょうか。季節的なものなら良いのですが、もしそうじゃないとすれば何か起きる前にいち早く公安に通報しなければなりません。

先の例に漏れずして、令和になってもストレスを溜め込んでいる中高年は増え続けているようです。

何がストレスの原因なんでしょう。

多少のリスクはありますが、何人かの危ないオッサンたちに話を聞いてみました。

その結果、彼らは世の中の全てにイラついていることがわかりました。

これじゃあ話になりません。

そこで今度は普通のオッサンたちにストレスの原因になるものは何かを尋ねてみました。

彼らの話を総括すると、どうやらストレスの原因は人間のようです。

つまり、皆さんコミュニケーションがうまく取れないことにストレスを抱えているというのです。

そういえば昨今は、セクハラだとかパワハラだとかで、中高年男性がちょっとなにかを話すと、すぐに若者たちが眉間にシワを寄せたりします。

ひどい会社になると、我々中高年の必殺技である「オヤジギャグ」でさえセクハラやパワハラ扱いをされるらしいのです。

しかも、金を払えば許されるかとキャバクラやスナックでセクハラをしても怖い店員さんが来て路上につまみ出される始末。

これじゃあ、オッサンは若者とコミュニケーションを取るどころか口を開くことも腰を動かすこともできません。

しかし、そんな方々に朗報があります。

なんと、中国で若い女性のスーパーアンドロイドが開発されたというのです。

その名も「WMドール」です。

日本で言えば「ラブドール」に匹敵するアンドロイドですが、なんでも彼女はAIを搭載しており、人間の会話を理解してお話することができるらしいのです。

しかも、普通の会話はもちろんのことエロトークもお手のもの。さらにオッサンの寒いオヤジギャクにもきちんと受け答えをしてくれるそうです。

これなら自動販売機と会話していたオッサンも速やかに家に帰るに違いありません。

加えてリアルな人工皮膚をまとっていますから、抱き心地もほとんど人間と変わらないそうです。

お話ができて、アッチのほうも人間さながら。余計な文句をほざかない分だけ古女房よりも一緒にいて安心できます。

驚くのはこのWMドール、すべてのパーツをバラバラに選ぶことができるのです。

つまり、ヤりたい女の写真を持参しながら似た顔を探すことができるのはもちろんのこと、乳房の大きさ、アソコの締り具合、陰毛まで好みに合わせてセレクトできるわけです。

すべてが自分の好きなタイプで構成された女性。ここまでくると「究極彼女」と言わざるを得ません。

気になるお値段のほうはというと、 AI搭載モデルで7000人民元。日本円でいうと約11万5千円程度です。

日本製のお話できないラブドールが一体40万円から50万円することを考えると、かなりお手頃な価格ということができます。

もしかしたら、令和の中高年男性は、人間よりもアンドロイドと遊ぶ時間が多くなるかもしれません。

文責:編集長原田